虫歯予防の素敵なお話しと怖い話し。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

久しぶりに力強いお陽様で朝を迎え

気温もぐんぐん上がって



11時前で既に30度を指してる7月の空



快晴の火曜日。

皆さん、如何お過ごしでしょうか。

おつかれさまです、速水んです。



今日は「歯」のお話しです。



小さい頃から虫歯が多く

30代後半になってやっと歯の治療人生も落ち着いたんですが

最近気になるお話しが二つあったので紹介します。



一つは

歯医者さんも教えたくない(?)重曹の力。


歯の表面のエナメル質ですが

口の中の環境って食事の時に

その食事に含まれる糖分で酸化して

暫くすると唾液の働きで中和される。



酸性の時に脱灰が進んで虫歯に向かい

中性の時は再石灰化が進む。



歯磨きなどで口の中の環境を整えると

虫歯にはならないのは皆さんご存知ですよね。




十数年前、

小さな虫歯は治療しないと言う
近所の歯医者さんが

「食後の歯磨きで初期虫歯は治るけど

治療の為にエナメル質に傷をつけてしまうと自己治癒では治らなくなる」

と仰っておられました。



酸性の時間が長ければ歯は弱くなって

中性の時間が長ければ歯は強くなる。



そこでこれ。



食用の重曹を買って来ました。



食後に重曹水でうがいをすると

重曹が弱酸性なので早いタイミングで口の中を中性に持って行けるんだそうです。

ここ(参考サイト) の他にも沢山出て来るので調べてみて下さい。



虫歯予防だけじゃなくホワイトニングにも良いみたいですね。



もう一つのお話しが「フッ素」の怖いお話し。


今でも子供の歯の虫歯予防にフッ素を塗る事を奨めるお医者さんも居るそうですが

フッ素は殺鼠剤で知られてる様に強い毒性の物質なんです。



かつてはナチスが囚人にフッ素を投与したりと

人の思考を低下させる事も知られてるフッ素ですが


大きな国の大きな会社が利益の為に色々しているみたいです。



かつて

アスベストが安全だとかアルミニウムが安全だとか言われていた歴史と

フッ素を安全だと言う現在。

それに警鐘を鳴らし続けてもメディアでは取り上げられない人たち。



大きすぎる会社の影響は

国や医療業界へも大きく影を落とす。



ウェブの広がりで情報化が進んだ今

何を信じれば良いのか判らなくなる事も多いけど

確かに虫歯には良いかもしれないからって

わざわざ殺鼠剤と同じ原料を子供の歯に塗る事にはためらってしまいます。



気になる方は「フッ素」で検索してみて下さい。



知っていて気にしないのと

全く知らないのとは少し違いますよね。



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