愛車のフィアット500(通称チンク)を洗いました。
水洗いとワックスがけ
たぶん5年ぶりくらいに水+洗剤洗いとワックズがけ
錆びて塗装が浮いている所があるので
基本的に水に濡らさない様にしてるんですが
暖かくなって来たのでつい。。
塗装も怖いんですが
もう一つの懸念事項がテールランプ。
右のテールランプが割れているのは知っていたんですが
普段乗るのに支障がないので放置してたんです。
しかし、
ワックスがけをすると
と言うか、触るとモゲてしまいました。
このまま走ってるのは走行状は問題ないんですが
ちょっと具合が悪い。。。
というのもこの車、
結構視線を集めるんです。
大人は勿論なんですが
子ども達は指をさして
「ちっちゃ!!笑)」とか「かっこいい!笑)」とか
声に出して喜んでくれるんです。
そう、
見る人を笑顔にする力があるチンク、
通り過ぎ様に見せるお尻がボロボロでは
ちょっと具合が悪いかな??
と思い、応急処置を施す。
ガムテープで固定するのも不細工だし。。
で
これ。
養生テープで絆創膏を作って貼ってみました。
オモロいけど、
何の問題解消にもなってないので
取りあえず専門医へ。
宝塚市は仁川にある
「スクーデリアデサキ」さん
「テールランプちょうだい~」とお願いすると
ひとまずコーヒーを入れてくれ、
在庫から綺麗なパーツを探し出して来て
取り付けようとする店員さんに
自分でする旨を告げ工具を借りる。
コーヒーを飲みながら作業開始。
まずは割れてるレンズとチギれてるパッキンを外す。
これが外したレンズとパッキン。
で、これが新しいレンズとパッキン。
外した部分。
普段手が入らない場所だから汚れてますね…
せっかくなので綺麗にしてから
取り付け作業開始。
お店の人に
「なんせイタリアの部品だから頑張ってね!」って言われてたんですが
ホント、
さすがイタリア製。。。
ピッタリ付きません。笑
パッキンゴムのサイズが自由なんです。
「ギューって伸ばしながらね!」って言われていた通り
少しずつ、少しずつネジを締めながら
レンズの中に隠れようとするパッキンとの闘い。
そんな僕の様子を見に来た店員さんが
「電気の端子にコレを噴いておけば接点復活材の役にもなるよ」
って持って来てくれた556。
店員さん自身もお客さんのフィアットの作業中なのに…
優しさに感謝。
で、
完成。
綺麗なお尻になりました!
かれこれ20年程乗り続けているチンク。
緑の一代目、黄色の二代目、そして空色の三代目。
平成12年に熊本まで買いに行った
この空色チンクとも14年の付き合い。
こうやって手をかければかける程
愛着が湧いて来るんです。
ボディーもかなりボロボロで
ヤレヤレの塗装。
お店の綺麗なフィアットを見ると
綺麗なフィアットが欲しくなるけど
もう少しこいつと付き合うとします。^^
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