散る桜、残る桜も散る桜。(法話より) | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今日は同友会の会議があったので

夕方は神戸に行ってました。



が、



その会議、

明日でした。

おつかれさまです、速水んです。 w




神戸から帰社したらちょうとお通夜が終わり

お坊さんのご法話でした。



そのご法話からひとつお話をします。



お坊さん曰く。。。



式場の前の満開の桜並木を見ながら参りました。



散る桜、残る桜も散る桜と申します。


散っていく桜を惜しみながら

残っている桜を愛でてみても

その残っている桜も必ず散る桜なんですね



桜も命も同じなんです。



今日のお通夜、

故人をお送りする気持ちで皆さんはここに居られますが

皆さんの命も必ず終りが来るんです。



~~中略~~



故人様は今日お浄土に帰られましたが

皆さんも必ず命を終えてお浄土に行くときが来ます。


有限の命だということをしっかり胸に持って

残された命、

頂いた命を大切に生きて下さい。



。。。

江戸時代、禅宗の僧侶、良寛和尚さんの言葉ですね。



本当にその通りだと思います。




「いつかは終わる命」だと

悲観的になる必要はないし

刹那的になってはダメだと思いますが



「命」とは生きている「時間」で

長い「人生」ですが「今の連続」なんです。



いつかは終わる限り有る命(時間)だからこそ

今、この時をしっかりと生きたい思うと同時に


ご縁を頂いている全ての人の時間も大切にしたいですね。


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