25年ぶりの同窓会にて | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今日の夕空。

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夕空の雲の高さに秋の近づきを感じる季節になって来ましたが

皆さん如何お過ごしでしょうか?

おつかれさまです、速水です。




随分前に一度だけブログで書いたと思うんですが




同窓会に向けて連絡先を探し続けた2年間。



昨日、遂に当日を迎えました。




会場は伊丹の名店

西洋懐石アンシャンテさん。

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クラスは伊丹市立伊丹高等学校

通称「いちこう」の3年6組川口学級です。

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探さないで下さい。 (笑)




3年6組で18歳。




学級通信の名前も3×6=18

(サブロクエイティーンと読みます)




恩師、川口八郎先生とお会いするのも25年ぶり

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齢を重ねて更に素敵な先生になってます。

かっちょ良過ぎです。




「校長先生とかにならないんですか?」

とのメンバーの問いに

「僕が校長先生なんかになるはずないでしょ。

逆に出世してたら君たちもビックリするでしょ?

先生はあの時のままですよ」

と答えてくれた先生。




出世なんかを微塵にも気にせず

教育現場で子ども達との真剣勝負に全力で取り組み続けている

その生き方がかっちょ良過ぎます!!




当時のクラスに対する印象や

懐かしい友達の名前。



「じつはクラスで速水はこんな存在だった」とか、

クラスの中でもメンバーそれぞれのキャラを活かした

学級運営がされていた事。




そして何より文化祭。




オムニバス形式で

教室全体を戦争で廃墟になった街にした展示、

演劇や映像、




そして戦争を体験された語り部さんを招いての

戦争の話し。




同窓会の席で初めて明らかにされた

自衛隊総監部への飛び込み取材は相当酷い対応をされたそうです。



新幹線で広島まで行ったりしていたのには驚きでした。




社会科の先生だった川口先生の

教科書を使わない授業。



社会派の先生から教えて貰ったのは

教科の勉強だけでなく

戦争の惨たらしさと現実や



世の中で常識として語られている事と

本当の事の見分け方




偉い人が正しいわけではない。。。




18歳だった僕たちは

川口先生に相当な影響を受けたと

一緒に居たメンバー同士で再確認。



そして

高校三年生という大切な一年を

川口先生に受け持って頂き

勉強以外の沢山の事を教えて貰えた事への感謝。



今回は少人数でしたが

濃く、楽しい同窓会になりました

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19時から始まった同窓会、

時間が経つのを忘れ盛り上り

アンシャンテの宇津木さんの計らいで

好きなだけ喋らせて頂いても

まだ喋り足らないメンバーは

tomorrowへ。



25年の時を経た再会。

近々もう一度皆んなで会いたい。



その時は1人幹事じゃなく

皆んなで一緒に進めて行こうという約束。



ここにも有ったんです。



利害とは全く関係ない

日頃の立場や役職には全く関係ない

心から話し合える関係が。



たんなる1人の人として

腹を割って話せる仲間が

嬉し過ぎます。



泣かされちゃいました。




色々話せば話すほど

当時の文化祭への取り組みが壮大だったと判る。



片元監督に映画にしてもらいたいと

心から思った夜でした。




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