おつかれさまです、速水です。
「五月晴れ」って6月の季語なんですね。
「梅雨の晴れ間は五月晴れ」と聞くと
海苔の佃煮のTVCMを思い出すのは僕だけでしょうか?
それはさておき
さくらホール前の天神川の土手で
白やピンクのハルジオンの花が
少し前から咲き始めてます。
今もめっちゃ咲いてます。
そして今朝、
通勤時にヒメジョオンの花が咲いてました。
先週までずっと、
ハルジオンとヒメジョオンの違いが判りませんでしたが、
一枚目のハルジオンの写真をフェイスブックに投稿するのに名前を調べてその見分け方を知りました。
折角知ったので忘れない様にここに書いときます。
まずは漢字。
そもそも
「ハルジオン」と「ヒメジョオン」と言う前に
「ヒメジオン」なのか「ヒメジョオン」なのかも
あやふやでした。
漢字で見ると判ります。
ハルジオンは春紫菀
ヒメジョオンは姫女菀
となると、「ヒメジョオン」ですね。
実際には咲いているのを見た時の見分け方も幾つか有るんですが
一番判りやすいのは花の付き方です。
ハルジオンは上の方でパッと枝分かれして花を付けます。
一方ヒメジョオンは下の方から枝分かれして花を付けます。
判りにくいですか?
もう一度見比べますね。
ハルジオンと
ヒメジョオン
もし手で触れるなら
茎を軽くつまんでみて下さい
ハルジオンは中が詰まってるので堅いですが
ヒメジョオンはストローみたいに中が空洞になってるので
軽くつまむとストローみたいにヘコヘコ凹みます。
あまり強くつまむと潰れてしまうので気を付けて下さいね。
その他にも葉っぱの付き方など
幾つか違いが有るんですが
この二つを覚えとくだけで
どちらか見分けがつきますね。
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