リアルタイムレポート、平成二十五年度伊丹市家庭教育推進連携支援委員会第二専門部会ちゅうです。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

15時前、会社を出る時に気温計を見ると30度と過ぎていました。

今年の夏は暑くなりそうですね。

おつかれさまです、速水です。



出かけた先は伊丹市総合教育センター。

伊丹市の家庭教育推進連携支援委員会です。

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商工会議所から派遣されている僕が所属している第2専門部会は

○「家庭•子ども支援地域ネットワーク」事業。
(通称、すこやかネット事業)

○家庭教育アドバイザー事業

の、二つの事業を担当しています。



今日は新年度一回目の委員会で新しいメンバーも増えたので

去年、実際に行われたすこやかネット事業の交流連携事業の動画を見ながら事業の紹介から始まっています。

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すこやかネットは

幼、小、中学校園と地区社会協議会が一体となって

世代を超えて子ども達の育成環境を支援する事業です。



偶然にも僕自身、小学校のPTA会長を務めていた時に

現場側で実際に事業を進めていました。



二つ目の家庭教育アドバイザー事業は

未就園児を抱えるお母さんの支援事業です。



こどもの育成と教育、躾けにはこどもが幼少期を過ごす家庭の力が不可欠なんですが、

昔の様に何世代も一緒に暮らす事が少なくなり、

孤立してしまっているお母さんも多く居られます。


育児の相談ができる祖父母が近くに居ない、

ママ友でも居れば良いんですが、

それも難しいお母さん達も少なくない現状。

幼児期の子育てを母親一人の力に任せっぱなしにするのではなく

行政が働きかけてボランティアさん達の力を借りて

育児に奮闘しているお母さん達の相談窓口として支援しています。



組織の機能性や柔軟性など、

改めてここではお話ししませんが

伊丹市が子育てに力を入れている一端を垣間みる事ができますね。


支援事業の広報力について、よく提案させて頂いていますが、

市民側も広報誌や回覧板などを積極に目を通して頂きたいですね。


それでは事業の上映が終わったので議事に戻ります。


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