おつかれさまです、速水です。
恵方巻きの文化は関西にしかなかったんですが
コンビニの販促で全国に広がったのが数年前。
10年程前に関東に転勤した友人が
「東京には恵方巻きが無い!」って言っていたのを思い出します。
さてさて、そんな節分の日曜日の締めくくりは
伊丹郷町屋台村の打ち上げです。
会場はトルコ料理のイスタンブーラ。
屋台村に出店していた店主さんと
サポーターのメンバーが集まって。。。。
とりあえずはお疲れ様~!で始まった打ち上げでした。
元気君も伊丹の唄を歌います!
パーカッションとのセッションも。。
おつかれおつかれ!!
って、
終わりそうだったんですが…
今回の屋台村の「ごみばこ作り」で新しい風を入れてくれた
やんぶさん。
一番左の人です。
祭りの在り方、
数年後を見据えた方向性、
店主さんたちとサポータさん達との関係性、
大阪で実践している具体的な話しを交えて
新しい視点と発想を提案してくれました。
屋台村に出店している店主さん達も
本気で取り組んでいるので
大阪から参戦してアレコレ提案してくれるヤンブさんとも
ガチンコでぶっちゃけの話し合いになります。
それでも元気君は歌います。
みんなもノリノリで
会場は盛り上がる!!!
仕掛人の荒木さんから襷を受け取ったWADOのしんちゃんも
伊丹ならではのしがらみと土地柄の中で
ジレンマと悔しさと、
祭りへの想いの中で闘っておられます。
鬼熱い男、ほこのえもっちゃんも泣きました。
荒木さんの奥様、ピロンさんは締めます!
流石です。
ええ事言えんでも、
格好エエ事言えんでも。
想いを伝えた「扇」の扇田さん、
会場を提供してくれたイスタンブーラの…
誰だっけ??
最近物覚えが悪くて困ります。。。
そしてそして。
今日の熱い話題のテーマは
郷町屋台村に出店している店主さんと
サポーターさんとの関連性。
サポーターはボランティアなのか?
単なるお手伝いなのか?
お手伝いをしていても
一緒に祭りを作っている連帯感は生まれているのか?
本当の意味で祭りの楽しさを共有できているのか?
祭りが盛り上がる為には一人でも多くの人を
当事者意識を持って頂く形で巻き込めているかが大切だと思う。
ゴミの分別、回収場所への搬入。
自転車置き場の整理。
ビールブースの役割担当。
そう言った「作業」の部分は組織化して
しっかり役割分担をする事により責任感が生まれ
責任感が生まれる事によって当事者意識も高まると思う。
主力になってグイグイ引っぱって行く店主さん達と
サポーターさん達の祭りに対するポレンシャルを
同じくらいの温度に引き上げて行かないと
「屋台村」が伊丹のまちの店主さん達のマスターベーションになってしまう。
めっちゃエエ話しになりました。
どこに居ても「本気で取り組む姿勢」を持った人達が集まると
ただ飲むだけじゃなくて本気の反省会になり
具体的な課題の克服と次回への戦略に繋がる。
一石を投じてくれたやんぶさんに感謝。
やんぶさんは凄いです。
そして、
今回サポーターの長を勤めてくれたオリエチャンから
襷を受け取ったのがこの人。
スペシャルオリンピックで知らない人が居ない
はっぱ兄~です。
屋台村の課題を克服する具体案を
今までSOで培って来た実践を元に
新しい仕組み自体から作り上げてくれます。
次回の屋台村で
「あれ?なんか、今回の屋台村って、居心地がええな…」
って思ったら
それは実行委員長のしんちゃんと、このはっぱ兄~が
何かしら結果を残せたんだと、思って頂ければ嬉しいです。
熱い熱い唄と想いとで盛り上がった打ち上げが終わっても
はよ帰り~や~。
な、
嬉しい夜でした。
みんなが「伊丹を盛り上げたい」
「伊丹を盛り上げるには何をしたら良いのか?」
って、
商店主も市民も関わってしまった人達も
本気で思っているから、
本気の想いをぶつけあう事が出来るから
今、本当に伊丹がオモロくなり始めているんだ。
こんなアホで熱い伊丹の仲間が嬉しい。
2013年の節分はそんな嬉しい夜でした。
みんなみんなありがとう!!