兵庫同友会青年部、新春チャレンジ例会で事業承継の本質に迫る! | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

寒さが帰って来ました。

暫く暖かい日が続いたので余計に寒く感じますね。

おつかれさまです、速水です。



昨夜は神戸で同友会の例会に行っていました。

青年部、新春チャレンジ例会です。

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松澤室長のもと座長を務めさせて頂きました。



経営体験報告、今回のチャレンジャーはこの二人

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宝塚のガソリンスタンド、「目見田商事」の目見田さんと

神戸の老舗かつ丼専門店 「かつ丼吉兵衛」の上林さんです。


テーマは事業承継。

どちらも2代目社長ですが

先代から何を受け継ぎ、何を守り、

そして何を改革して事業を発展させているのか。


それは単にかつ丼店を引き継いだのではなく、

それは単にガソリンスタンドを引き継いだのではなく


経営者としての使命を軸に会社の事業を通じて

世のため、人の為に貢献する事が出来るのか。


社員さんを豊に、社員さんの家族を幸せに、

お客様も関連業者さんも更にその家族、や地域社会の人々、

関わる全ての人達を幸せにする事ができないような仕事では

誰からも必要とさせなくなる。



更に会社と言う組織が誰の物なのか、

社長の物なのか?社員さんやみんなの物なのか。


それを理解出来ていても納得出来ていても

具体的に行動に起こせてなければ何もしていないのと同じ。


この日会場に集った90人程の経営者が

二人の体験報告を通じで学び合う事ができました。



そしてまだまだ足りない所。

この会社をどういう会社にしたいのか?

その為に今何を取り組んでいるのか?



まだまだ先かもしれない「承継させる側」に立った時

次の世代にどんな理念を、どんな社風の会社を残したいのか。

まだまだ先だと言っても

今、何もしなければ未来は変わらない。



社長が打ち立てる戦略で本当に社員さんは幸せになれているのか?

それはお給料だけでは計れない本当の意味での

「働きがいが有る会社」に出来ているのか??


経営者は社員さんと一緒になって

探し続け求め続けるのでしょう。



明日から?いや、今気付いたその時から

頑張り始める必要がありますね。



はい。

伊丹がもっと素敵な街になる様に頑張ります!