阪神支部例会での気付き。〜神戸クルーザー・コンチェルトの南部真知子社長のお話しより〜 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

11月22日は良い夫婦の日だそうです。

おつかれさまです、速水です。


帰ったら奥さんに「いつもありがと~な」って言いましょう。



言います。



さて、

昨日は同友会の阪神支部例会でした。

経営報告を頂くのは
神戸クルーザー・コンチェルトの

代表取締役 南部真知子さんです。


今回の例会のテーマは

「元氣社長の仕事!地域の活性化が自社の活性化に繋がる!」
~神戸の街に人を呼ぶ!1人では出来ない事も連携すればできる!~


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報告の内容は

南部社長の幼少期の頃、

おくどさんでご飯を炊いていた頃の話しなどに始まり

起業から成功や失敗を繰り返して現在に至るまで

様々なお話しを頂きました。


内容についてはあまり触れませんが



「気」の本来の文字は
氣」であり

本来の「
氣」と言う字は釜戸で炊かれるお米とその上に昇り立つ湯気を表している

氣」いわゆるエネルギーを大切にしたい



自分の商売の事だけを考えていたらだめ


Win + Win の関係の提携と連携を拡げ

商圏全体の活性を考える必要がある。


そのようなお話し
大失敗をした時の話を交えながら

実践されて来た事に基づいて話して下さいました。


挑戦する事が大きければ大きい程一筋縄では行かない。

何かを成し遂げる為には、

まちの
「今」よりも「将来」を見据えて
周囲にあらゆる種をまき

社内でも人財育成の観点で「今」よりも「将来」の為の種まく。

今の目先の利益を追求するより

神戸の将来が元気になる事を見据えて種をまき続ける事の大切さを語られました。



経営体験報告を聞いた後はグループテーブルでの討論。

グループ討論では

「社長の仕事をしていますか?そして将来の種を撒いていますか?

というテーマで話し合います。


話題は人財育成に傾倒して

「採用に勝る教育は無し」

しかし

中小企業が精鋭を揃えるのは難しい、


じゃ、どうすれば??

という話しをそれぞれの経験談を交えて

意見をぶつけ合いました。



討論の内容を目一杯端折りますが



大切なのは「経営理念」




「あなたの会社は何の為に存在して

あなたは何の為に働いていますか?」



それ明確にできるエッセンスが同友会には沢山詰まっています。



同友会には経営者と経営者候補が共に学べる場所があります。

一度遊びに来られませんか




南部さんありがとうございました!

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