お酒飲んでません?って言われました。
おつかれさまです、速水です。
清酒発祥の地としての伊丹、
かの鬼貫を輩出した伊丹。
そんな伊丹のまちで人々が繋がり楽しむのに
お酒とアートは外せないでしょ。 (笑)
と言うわけで
伊丹まちなかバルと同時開催のオトラクのお話です。
正確には「第7回 伊丹オトラクな一日」です。
その日、12時からバルを5軒まわった僕も
集合時間の13時には伊丹ホールでミーティング。
今回一緒にまわるのは
「鷲尾昌宏と北村泉」というギターとウッドベースのツーピースバンド。
かと思いきや浅田尚紀君というバイオリニストも参加の3弦ユニットです。
一日マネージャーとしてこの子達をオーディエンスに紹介するのに
個人名ではやりにくいな。。。
と言う事で「イズトリオ」と急遽命名。
打ち合わせを済ませ
三軒寺前広場横の「だんらん処 一」さんで腹ごしらえをしたあと
イズトリオ1軒目のお店、
「千歳ワイナリー」さんでこの日の初演奏。
五月エコちゃんや色んなアーティストが
普段から演奏している店先です。
1時バルスタートな千歳ワイナリーさん、
ここで僕も初めてこの子達の演奏を聴いたんですが
鳥肌が立ちました。
良いです!!
写真では音が伝わらないのが残念です。
そして2軒目のお店
「家庭料理 うめ家」さん
3軒目は「創作イタリアン kazuのちゅーぼー」さん
kazuのちゅーぼーさんでの演奏は
日も落ちて涼しい秋の夜空の下、
伊丹屈指の音楽ホール、アイフォニックホールの前でのストリートライブ。
良いですね。
これぞ、ゆる~い企画ながら
「伊丹オトラクな一日」の醍醐味ではないでしょうか。
ここでもバルで並んでいるお客さんと
わざわざイズトリオを聴くために足を止め
アイフォニックホールの階段広場に腰をかけて手拍子をくれる
オーディエンスのみなさん。
そしてこの日のラストは
「いちから」さんの前。
東商店街のど真ん中でのストリート。
沢山の人達が足を止め
手拍子を添えて聴き入って下さっていました。
iPhoneで1分程のムービーを撮ったのでどうぞ。
YOU TUBEリンク
オトラクのサポーターとして
準備から参加させて頂いていたんですが
中心になって進めておられる中脇さんの
人を巻き込む事業づくりには学ばせて頂きました。
ミュージシャンのほかにも
当日の賄いや事前の広報活動などのお手伝いさん達が
単純に参加しているだけでなく
一緒になってこの事業を作っていると実感でき
みんなの当事者意識が高まる仕組みには脱帽です。
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