おつかれさまです、速水です。
電機メーカー各社が力を入れているテレビ、
そのテレビ販売の伸び悩みで業績を落としていると
言われ続けて一年以上が経っていますが
そんな現状を打破できる起爆剤になるのでしょうか、
少し前に新聞で新しいテレビ「4K」が発表されていました。
画像が格段と綺麗になったそうです。
この事で少し気になった事があります。
数年前に発売された家庭用3Dテレビも画期的でしたが
「買ったよ」と言う声を聞かないですね。
売れているんでしょうか?
ユーザーから必要とされている商品と
メーカーが技術の粋を集めた自慢の商品にギャップが有ると、
どんなに良い商品でも売れないんでしょうね。
「ニーズとシーズ」と言う言葉を同友会の経営指針成文化セミナーで初めて聞いたのは去年の事。
「シーズ」(売り手が提供出来る事)
と
「ニーズ」(買い手が求めている事)
をマッチさせる事の大切さ。
3Dテレビも4Kテレビもシーズとしては
素晴らしい商品ですが。
はたして「ニーズ」にマッチしているんでしょうか?
お葬式も同じですが「良い商品」は
会社に取って「良い」のかお客様にとって「良い」のか
しっかりと検証し続ける事が大切ですね。
それとは別に
「節電!節電!」って言いながら
テレビのサイズがどんどん大きくなっているのって
違和感を感じませんか?
本気で節電に取り組むならまず
「テレビを消しましょう」からでしょうね。
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