「ニーズ」と「シーズ」のマッチング。 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

白物家電って白くなくなって来てますね。

おつかれさまです、速水です。





電機メーカー各社が力を入れているテレビ、

そのテレビ販売の伸び悩みで業績を落としていると

言われ続けて一年以上が経っていますが

そんな現状を打破できる起爆剤になるのでしょうか、

少し前に新聞で新しいテレビ「4K」が発表されていました。

画像が格段と綺麗になったそうです。




この事で少し気になった事があります。

数年前に発売された家庭用3Dテレビも画期的でしたが

「買ったよ」と言う声を聞かないですね。

売れているんでしょうか?




ユーザーから必要とされている商品と

メーカーが技術の粋を集めた自慢の商品にギャップが有ると、

どんなに良い商品でも売れないんでしょうね。

「ニーズとシーズ」と言う言葉を同友会の経営指針成文化セミナーで初めて聞いたのは去年の事。

「シーズ」(売り手が提供出来る事)

「ニーズ」(買い手が求めている事)

をマッチさせる事の大切さ。




3Dテレビも4Kテレビもシーズとしては

素晴らしい商品ですが。

はたして「ニーズ」にマッチしているんでしょうか?



お葬式も同じですが「良い商品」は

会社に取って「良い」のかお客様にとって「良い」のか

しっかりと検証し続ける事が大切ですね。




それとは別に

「節電!節電!」って言いながら

テレビのサイズがどんどん大きくなっているのって

違和感を感じませんか?

本気で節電に取り組むならまず

「テレビを消しましょう」からでしょうね。


ブログランキングに参加中です。
「自宅のテレビってデッカくなかった?」
とお思いの方もクリックをお願いします!
        ↓
伊丹のおくりびと