150人の前で喋る? | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

4時半に起きました。

というより、目が覚めました。

おはようございます、速水です。




昨日の事ですが

お昼に打ち合わせに行っていました。




同友会ですが

阪神支部と青年部の合同ミーティングです。

伊丹のおくりびと

JR尼崎駅北のcocoe尼崎にある

西村コーヒーですが
テラス席で青空の下

秋の気配を感じさせる涼しい風が気もち良い。




議題は年明けの例会を

阪神支部と青年部の合同例会にできないか。

その根回し的な調整です。




支部にとっても、青年部にとっても

合同でする事によるメリットを提案しながら

双方の役員会で承認を目指し、

最終目的は参加された方々に

「来て良かった、参加して良かった」と

言って頂ける様な内容の例会にする事。




事業にその企画から携わる事で

学ばせて頂く事が沢山有ります。




早速浮上する事が

「誰に経営体験報告をしてもらうか?」です。




集客力のあるビッグネームを呼ぶのか、

支部と青年部の両方に携わっている会員を報告者としてたてるのか。




まさかの僕も対象に上がりました。




青年部で色々な企画方法、準備方法を教えてくれた

例会委員長の関戸さんから

「青年部をこの春卒業してしまう速水さんに

卒業するまでに一度報告の場を経験してもらいたい」

と推していただきました。 




普段の支部例会なら100人弱、

そこに青年部の例会として60人程、

その150人の前で話すのは良いんですが

報告内容が問題になります。




父から継いだ事業承継?

さくらホールを立ち上げた第2創業?




そのどちらの話をするにしても

単なる事業紹介に終わらせたんでは面白くない。




そこでどんな苦しみを乗り越えて

どう悩んだ事によって何を見つけ決断したのか、




自分では気が付かない様な事も

例会づくりの中でメンバーと更に深く掘り下げ

炙り出し作業をする中で

報告内容を作る事自体でまた悩み考え自らを見つめ直す、

報告をする事によって本人が一番学ぶ事ができる。





凄く有り難い事だと思いますが、

もちろん150人に感動して頂ける様な

上っ面じゃない、腹の底からの報告を求められます。




お葬式の親族さんや会葬者なら

100人でも200人でも人の前でマイクを持つのは慣れましたが

自分自身の事をさらけ出して話すのは

考えただけでも恐ろしいですね。




もし、実現出来るなら喜んで受けさせて頂きます。




この日も、

「僕なら喜んでお受けしますが

僕より他に適任者がいるでしょう?」

と言う話でした。



あとは例会委員会で誰を候補者に選ぶのか…

はてさてどうなる事でしょう。

楽しみですね。

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