日曜日を迎え、入院三日目に突入しました。
おつかれさまです、速水です。
昨夜は11時半くらいに寝たんですが
ちゃんと3時半には目が覚めました。
消灯時間か解除されるまで朝のニュースも見れないので
この時間を活用してブログを書いています。
さて、
二宮内科クリニックの先生からの
紹介状とレントゲン写真などを携えて
やって来たのは伊丹市民病院。
正式には「市立伊丹病院」だそうなんですが
伊丹市民は昔から「伊丹市民病院」の呼び名で
慣れ親しんでいるので後者の呼び方を使いたいと思います。
さて、早く会社に戻らないと妻も心配して待ってくれている(希望)ので
CT撮ってさっさと会社に戻ろ~っと!と思いながら
紹介状を持って総合受付へ
懐かしいですね。
映画ストロボライトのロケ地です。
てっきり直接CT撮影室に行くのかと思っていたら
まず救急外来で診察を受けるそうです。
血圧、体温、静脈酸素量を計り、
聴診器でお腹の音を聞いてもらい
トントン、トントンしてもらいました。
最近のドクターは先進機械での検査結果をモニターに見ながら
あまり患者の顔を見ずにお話しされる方が多いと思っていたので
しっかり触診されると懐かしい感じがしましたね。
もう一度採血して
あれれ???
今度は点滴の用意も…
どうして点滴の用意をするのかとお聞きすると
「もし入院するような事になったら点滴をする必要が有る、
その時にまた針を入れ直すより一回で済んだ方が良いでしょ!」って
仰ってましたが、この時点で先生達は判っていたんでしょうね
入院せなあかんような症状だって、、、。
その時は、まあ、帰る時には抜いたら良いし。
と思いながら点滴台を連れてCT室に向かう。
じゃ~ん!!
CT室。
人生初体験です。
この日最初のレントゲン撮影からの流れで
Facebookに事細かに投稿しながらここまで来てしまいました。
さすがにCT撮影機械の写真は撮れないだろうな。。。と思ったので
入り口のドアを撮らせて頂いたんですが
機械も撮らせて下さいました。
あっという間の初体験。
「ものすごい音がする」とか
「圧迫感が半端じゃない」とかって聞いていたんですが
あれはMRIの事だったんでしょうか???
今はレントゲンとか医療関係の撮影機器も
デジタル化されているからでしょうか、
答えが出るのが速いですね!
んんん??
笑っているのは誰ですか??
あ、背骨ですね。。。
僕の背中にこんな人が居ただなんて…
写真うつりが良いし、笑顔なので許しちゃう!(^^)
冗談さて置き、診断結果は、、、
「大腸憩室炎」だそうです。
詳しくはこちらをどうぞ
先生曰く、「今からすぐに入院して下さい」
無理。。。
翌日の土曜日は朝の9時に神戸北区集合で
その翌日の日曜日の午後9時までみっちり36時間、
同友会の経営指針書セミナーがあるし
土曜日のお昼からは妻の祖父の23回忌法要が有る。
「とりあえず、一回帰りますわ、
月曜日にまた入院しに来るっちゅうことでお願いします!」
とお願いするも先生の顔が厳しいまんま。。。
じゃ、同友会はあきらめて祖父の法事だけでもと思い、
「土曜日の夜からの泊まりでお願いできませんか?」と聞いても
答えは同じ。。。
ちょっと診察室を後にして会社に電話。
「かくかくしかじかで、お祖父ちゃんの法事をしてから入院するようにお願いしてんねん、、、」
と言う声に帰って来た答えは
「そんなんええから今すぐ入院しなさい。
とりあえず何持って行ったらええんや?」
orz...
という事で入院する事になってしまいました。
こんな事なら今日じゃなくて月曜日になってから二宮さんに行けば良かった。。。
なんて思っても、もう始まりませんね。。。
その時の問診票に面白いのを見つけました。
アレルギーやじんましん以外で「特異体質」って何でしょう?
激辛が食べられるとか
夜にしっかり寝ずに細切れの睡眠で済ますとか…
腸炎になって息が詰まる激腹痛でも腹筋に力を入れて息を止め
痛みに耐えながら会議や宴会にしちゃう事だでしょうか??
なんて思いながらも、丸はしませんでした…f^_^;)
普通に出勤するつもりだったので
いつもの重たい鞄にスーツ姿。
ここまでfiatを運転したり自力で歩いて来たのに
入院するとなると強制的に安静状態に。
車いすに載せられて…
救急外来から入院手続き窓口、
そして病棟へと、、、
「看護婦さん、歩けます。大丈夫です。」
と言っても聞き入れて頂けないですね。。。
かくして入院生活が始まるのでした。。。
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