久しぶりにお葬式の話しをします。
おつかれさまです、速水です。
今年一年を集計すると
うちで施行させて頂いたお葬式の
全体の9割近くが家族葬で
全体の7割をさくらホールで施行していました。
大きな式場で沢山の人を招いてのお葬式はホント少なくなりました。
多分そう言うお葬式をする人は大きな葬儀会館へ行っているんでしょうね。
さて、
そうなると、小さなお葬式の話しなんですが
昔のように白木の祭壇は使わなくなりました。
打ち合わせの時に僕がお薦めしていないのも原因なんでしょうが…。
お葬式屋さんとしては白木の祭壇は何回でも使えるので利益率は高いのですが
僕は生花のお飾りをお薦めしています。
お柩を中心に少し周りをお花で飾るんです。
こんな感じや
こんな感じです。
お柩の大きさが180cmなので
大凡のサイズはお解り頂けると思います。
なぜお花の飾りを薦めるかというと、
白木の祭壇を飾ってもそれだけで終わらず
お供えなどそれなりのお花が量的に必要になります。
お葬式の最後にそのお花を切って
家族の手でお柩の中に入れて頂くお別れの時に使うからなんです
沢山の人を招いてのお葬式なら
会社関係などお花のお供えも沢山有るんですが
家族だけですると他人さんからのお供えを見込めないので
結局家族が負担して供花をする事になってしまったりします。
それなら白木の祭壇の費用分
お花でお飾りすれば経済的な負担も軽減する事ができますよね。
さてさて、
そんなお供えのお花も和風と洋風があります。
こちらが菊をベースに使った和風。
こちらが洋風。
ベースはストックでしょうか?スナップでしょうか…。
お花屋さんに聞いておきます。。
どちらも1基で10500円です。
洋風の方がボリュームが有りますね。
もちろんお薦めは洋風です。
お値段のお話をしてしまいましたが
阪神間は地域的にお供えのお花が安いのです。
大阪に行くと1.2~1.5倍くらいのお値段になりますが
それは地域柄でやむを得ないと思います。
これらのお花で最後のお別れをするんです。
祭壇飾りのお花も、お供えのお花も
うちの会社では全て切ります。
使い回しは一切しないのが僕の主義です。
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