今日は「自分らしい葬祭を考える」でした。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

色んな所で秋のイベントが行われていた今日、

天気予報では雨が残ると言われていましたが

いいお天気になりましたね!

おつかれさまです、速水です。




朝からソフトボール大会だったんですが

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セミナーの講師をお受けしていたので

顔だけ出して来ました。




本当は試合後の皆で食べるお昼ごはん

若手経営者交流大バーベキュー大会が

お目当てだったんですが残念でした。




お昼からはお葬式セミナー

「自分らしい葬祭を考える」で講師を務めさせて頂きました。

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今時のお葬式事情や実際にお葬式をする時の

注意点などを幾つかお話しさせて頂いたんですが

その場の雰囲気で伝えきれなかったメッセージが2つ、




『お葬式は挨拶です』

娑婆世界を去って行く時の

「お世話になり、ありがとうございました」

と残して行く皆さんに挨拶をする場でもあるのです。

と言う事と。




『お柩の蓋は自分では閉められない』

お母さんのお腹の中から出て来るとき

自力で這い出て来た人は居ないのと同様に

この世とお別れをする時

自分で自分の柩の蓋は閉められないのです。

産まれてから死ぬまで人の世話にならないと駄目なんです。

お葬式も配偶者やこども、周りの人の世話になるものなんです。

「残して行く人の負担にならない様に」とお葬式を簡略化するより

ご縁を頂いた人々に「最後までありがとう」と言う感謝の心を持って

後の事は残した人にお任せするのは如何ですか?

と言う事。





人前で話すのもまだまだ未熟ですね。。。



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