点火用ロングライター(オイルトーチ)の作り方。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


お昼ご飯を娘と一緒に作ったんだけど

食べ過ぎてしまいました。

お疲れ様です、速水です。




二月の初めに点火トーチの記事を書いたんですが、

作り方を教えて欲しいとコメントを頂いたので

記事で写真を使ってご説明致します。




記事はこちら
    ↓
次はライター...



このライター、

実は四号機です。



失敗に失敗を重ねて辿り着きました。



必要な物

伊丹のおくりびと

アルミパイプ

ライター

木材。



アルミパイプはホームセンターで

長さ90センチで3ミリから1ミリ単位の太さの物が売っているので

9ミリ径のパイプを買ってきます。




ライターはネットで探して買いました。

タバコと同じサイズのオイルライターです。

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どこで買ったか忘れましたが

検索すると楽天で見つかりました。
          ↓
    喫煙具屋 さん



このライターの径が8ミリで

9ミリのアルミパイプの内径が8ミリ。

先っちょに差し込みます。


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ロウソクに火をつけやすい様に少し曲げました。




木材はグリップ用です。

適当な丸棒を買って来て

適当な長さに切り

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9ミリの穴をあけ

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パイプを差し込みます。

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ライターのフリント部分は要らないので

抜いてしまいます。

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ライターはお尻の部分のネジを開けて

オイルを充填するので

抜き差しできる様にします。




この四号機は曲げの部分でライターが止まる様にしていますが

8ミリのパイプを買って来て短く切り

9ミリパイプにライターで押し込んで

8ミリパイプでライターが止まる様にした方が良いです。

曲げで止まる様にすると少し強く差してしまうと抜くのが大変です。



以上、

自作と言えないほど簡単な工程ですが

ご参考まで。