嬉しさは×2、悲しさは半分こ | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。



お彼岸を目前にして雨、


気象予報士さんが「また寒くなる」と言っている。


避難生活にはこたえるだろうな。。


みんな、がんばってください!


僕たちも伊丹で頑張っています、

おはようございます、速水です。




むかしむかし、


友人の結婚式で聞いた事が有ります。

「これからは夫婦二人。

嬉しい出来事は二人で共有し

嬉しさは二倍に。

逆に

悲しい事は分かち合って

半分こ 」



つらい事、、、。

どんなに辛くても

乗り切らなくてはならない。



普通に考えると

キツ過ぎて乗り切られなさそうな事も

逃げる事もできなくても




一人では到底無理かもしれないが



夫婦で居る事で

共有する事で



自分の辛さより

相方の辛さを慮る事を優先し




優先し合い




自分の心の痛さより

相手を思いやる事で




なんとか。



どうにか。。。。



あとは

時間薬。。。



どんなに辛くても

どんなに重たくても



時間がなんとかしてくれます。





夫婦で居れば

乗り切れない事なんて



無いのです。



どんなに辛い事が有っても

二人で共有し

辛さは半分こにして

乗り切って下さい。