マッチのはなし | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。





昨日の雪もまだ少し残っています、

お疲れ様です、速水です。





いきなりですが

お葬式の時やお仏壇の蝋燭に火を点ける時に

ライターを使う事に抵抗を感じる方が多いようです

「マッチで点けるものだ」と思っておられるのです。





お骨を自宅へ安置するのをお手伝いに行った時

僕がライターで火を点けるのを見て

「ライターで点けても良いんですか?」

と聞かれた事も有ります。





何度かそう言う人に聞いてみた事が有ります。

「どうしてマッチの方が良いんですか?」

返って来るお答えは必ず

「昔からそうだから。」





なるほど、

そりゃそうですね。





余分な事かもしれませんが

一言だけ付けさせて頂くのは

「昔はマッチで火を点けていた、

それは単純にライターが無かったからですよ」





「あ、なるほど」

と仰って頂きますが

やっぱりライターで火を点ける事には

抵抗があるまんまですね。





それはそれで良いと思います。

理由を知って頂いただけでも。。。





僕たちも仕事で安置されたご遺体の枕元で

灯を点ける時にはマッチを使っています。





ちなみに

お寺の本堂に行くと

かなりの確率で「チャッカマン」です。





こんな商品も有ります。

伊丹のおくりびと

マッチ型ライターです。



まあ、少しだけ上品ですかね?