こんにちは、速水です。
皆さん毎朝お仏壇で手を合わせていますか?
我が家は浄土真宗のお東さん、
正式には「真宗大谷派」と言います。
お線香は立てずに寝かせるのが作法。
香炉の大きさに合わせて短く折って寝かせます。
三つに折るんですが
ぴったりの長さに折れた時のちょっとした「よっしゃ!」
些細な事に幸せを感じます。
昨日のお昼過ぎ、
以前に式場の採寸を頼んでいた畳屋さんに
「施工はいつ頃になりますか?」と
電話をした所
「あ、電話しようと思っていたんですよ、
畳はもう出来上がっていますよ」
との事。
「なんなら今から納品に伺います」
って、いきなり~~!!
急遽番頭さんも呼び出して作業開始!!
この舞台をバラします。
舞台撤去したら
フローリングの床に一度畳を並べて
撤去する部分の床をチェック。
一度畳をどけて撤去開始!
床下からこんなんが出て来ました。
ほうほう、
2001年の7月4日と5日の2日間で
亡き父と数人のお手伝いでこの床を貼ったんだ...
「監督 千尋」って
当時2才だった娘が監督って書いてる!(笑)
撤去が出来たら畳を敷き詰めていきます
畳の裏にも書いときましょう。
敷き詰め完了。
舞台を組み付けます。
完了!!!(作業時間2時間)
お疲れ様でした。
それでは全貌をどうそ。
まずは、ビフォー。
舞台に向いて
舞台から
そして、アフター
舞台に向いて
舞台から
ここ数年間に渡って熱望して来た
さくらホールの畳化計画。
時代に逆行していますが、、、。
これで連泊されるお客様にも
ゆっくりと過ごして頂く事が出来ます。
お経の間は椅子も使えますのでご安心を。
畳化の完成を記念して従業員さんみんなで
鍋パーティーをしなくっちゃ!