年末年始、三食の食事以外に
飲み食いする機会が増えますね。
小さい頃からよく言われていました。
「食べてすぐに横になっとったら牛になんで!」
まあ、牛になる事は無いにしても
身体に良くない事なんだなと普通に信じていました。
残念ながら、実際は違ったようです。
ことわざに
「食後の一睡万病円」や
「親が死んでも食休み」
というのがある。
万病円というのは
江戸時代に存在した
非常に良く効く丸薬の事。
食後に少し横になるのは
身体には非常に良いということらしい。
更にもう少し調べてみると
「牛になる話し」だが、
これは明治時代に
使用人が奉公人に対して
便利に使っていたことわざらしい。
奉公人に休息を取らさず
どんどん働かせるため。。。
今の私たちはどちらかというと後者ですね。