冬期イルミネーションで地域貢献? | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。




いつからだろうか?

冬になると自宅前でイルミネーションを飾る様になったのは




確か、6年生の娘が幼稚園に入る前か

年少さんだった頃だから

かれこれ8年前くらい前かな?





幼少だった子供たちを喜ばそうと

秋の間に球根を植えて入園式や入学式の時期に

家の前をチューリップだらけにしてみたり




イルミネーションもそう。

小さな頃は手伝う事もできず

かじかむ手で飾り付けている僕の横で

キャッキャと喜んでいたもんだ。

小学生も高学年になれば

興味も示さなくなるだろうと思っていたんだけど

未だに喜んでくれています。

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はじめの頃は小っ恥ずかしがっていた相方も

ここ数年は慣れて来たようだ。




それより何より、

以前のブログでも書いたのですが

自宅の前の道が通学路で散歩ゾーン。




道行く方々から

「いつも綺麗にしてくれてありがとうね」

「毎年楽しみにしているんです」

「会長の家、結構遠くから見に来てる人もいますよ」




などと言われ、

やめるタイミングを

完全に見失っています。




塾帰りの子供たちの歓喜の声も聞こえて来るし。

まあ、いいか。




近所の溝掃除をしたり

草引きをした後にお花を植えたり。

犬のうんちの忘れ物を片付けたり。




商いをしていたら何かしらお世話になっている

地域に対してお返しができれば良いなと思っています。




ただ、

このイルミネーション。

毎年少しずつ買い足そうと思っていたんだけど

毎年結構壊れて行きます。

コントローラー部分が壊れたら修理をしますが

玉切れでひと系統消えてしまったら手に負えない。




もう少し頑丈に作ってくれると助かるんだけどね。