#023「葬儀後の事務手続き(実話)」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。



さて

先週末、母が生前お世話になっていた

特別養護老人ホームの「あそか苑」から

お電話を頂き、「死亡後の退所手続きに

必要な書類が揃ったので取りに来て下さい。」






そう言って頂いたものの

なかなか取りに行く事ができず今週に入りました





今日になって少し時間のゆとりができたので

あそか苑にお伺いしようと電話を入れてみたけど



残念、



そう言えば今日は祭日か。。。



担当職員さんがご不在との事なので日を改めます。






市役所の各窓口の手続きも、あそか苑から

色んな書類を預かってから動く予定なので

完全に止まっています。





郵便局や銀行もまだ何も手を付けていません。

ただ、葬儀の支払などでお金が必要なんですが

母のキャッシュカードで問題なく引き出せています





生命保険等の手続きもありますが

それは保険会社に指南して頂きながら

書類を揃えつつ進んでいます。





保険会社によっては

死亡時に預かった診断書のコピーで通る会社と

新しく保険会社から発行された専用用紙に

改めて記入して頂く必要がある会社とがあります





そんな診断書の値段ですが、

死亡時に市役所提出用として預かる一枚と

その後保険会社提出用として預かる一枚の

値段が違う病院が多いのでお気をつけ下さい






最も多いパターンが

死亡時の一枚は2500~3000円。

後で追加で頂く一枚は1万円位。






ご年配の方の中には生命保険も

色々な付き合いで沢山入っていて

何件の保険請求になるか判らないから

診断書も少し余分に貰っておこうと

仰る方も居られるんですが






慌てる必要はありません



まずは現状を把握してから

必要な枚数分だけど発行して頂くようにしないと

もったいないですよね。






母の事ですが

手続きを進めるにしても

形見分けの為に母の遺品を広げるのも

取りあえず満中陰法要を済ませてからにします。



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このシリーズの始まりはこちらからどうぞ

「#000母を送る実際の話しって有り?」