頭の中でバタバタと忙しくしているだけで
時間はどんどん過ぎて行く。
一寸の光陰軽んずべからず だ。
母を迎えに行く予定の2時半を前に
あそか苑のスタッフと姉が母の着せ替えをしてくれている。
いよいよお迎えの時間。
あそか苑で一緒に暮らした入居の皆さん
そして家族のようにお世話を頂いたスタッフの皆さん
総出で母を見送って下さいました。
さくらホールに母を布団で安置。
お寺さんを迎えて枕経。
物事は粛々と進んで行く。
父の法名は院号を戴いているので
母も合わせて院号を戴くように依頼。
頭の中は仕事モード。
テントはどれくらい張ろうか、、、
父の時が500席だったから150席位有ればいいか。
道すがらの辻に立てる案内看板も出力。
なんなら今日から立てとこうか…
葬儀の謹告案内看板は
自宅前とさくらホール前両方に手配。
死亡届を提出しに市役所に行ったら
先生の記入漏れが発覚!!
もう一度あそか苑に戻り先生に書き足してもらう。。。
そうこうしてる内に5時を回ってしまった。
死亡届は市役所の守衛さんの窓口でも提出はできるんだけど、
ここは敢えて明日市民課に提出しましょう。
当日の応援スタッフも呼んでおきます。
あっという間に夕方に。
晩ご飯ってどうしてたんだろう、、、。
既に記憶が定かでない。
この時期の空、
暗くなるのも随分早くなったもんだ。
母が寝ているさくらホールでの仮通夜
誰か泊まるのか?
誰が泊まるのか?
さてさて、どうなります事やら、。
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