昨日は抜けるような快晴の中で運動会。

一日違いでこの天気です。
全学年が2クラスで400人弱の小さな学校です。
午前中で運動会は終わってしまいますが
子供たちは精一杯頑張っていました。
一時無くなっていた紅白戦も数年前に復活しました。

お昼ご飯、
学校によると子供たちは教室で食べる学校も有るようですが
僕たちの学校は校庭で家族の方と一緒に食べます。

3世代で一緒にお弁当をつつきます。
別々にお弁当を食べる学校が言うには
家族の方が来れない子供が問題だと言うのですが
家族が来れない子供たちは友達と一緒に食べたり
先生方と一緒に食べたり、
みんなでフォローをすればいいのに、、、。
それが地域、学校、家庭の三者連携による
子育てだと思います。
核家族化は人間関係を希薄にします。
子供たちの人を思いやる心を育てるには
多種多様な人の中で育てる方が良いと思います。
お弁当を食べてお腹がいっぱいになった所で
お昼からは地域のふれあい運動会。
当校PTA、スポーツクラブ21すずはら、
小学校地区社会福祉協議会、県民交流広場が共催です
開会のPTA会長の挨拶が有るんです。
毎年、何日も前から原稿を作っていたんですが
今年は幼稚園の廃園問題で忙しく当日までネタ無し。
朝礼台に上がってから話しながら考えました。。
何とかなるもんなんですね。。
入学前の子供から保護者や
地域のお爺さんお婆さんまで、
みんな笑顔で楽しい運動会です。
子供たちお楽しみのプログラムが
菓子食い競争。

娘も今年で卒業します。
PTA会長をできるのも今年が最後。
ここの子供たちは
家庭の中、学校の中、地域の中で
沢山の大人に育てられ本当に幸せだと思います。