昨日はいつでもどこでも寝れると言っておきながら
眠れないとはどういうことか。。。
寝ても良いけど眠り込んでしまったらダメなんです。
と言う話です。
お葬式屋さんは電話一本で動き出す仕事。
昔々、
出かける時は行き先を電話番の人に必ず伝えていた。
そしたら、「仕事が入ったよ~」と電話がかかって来て動き出す。
行き先に居なかった時はそれこそ大変。
色んな人を動員して捜索活動をしたり。。。
そして
時代は流れポケットベルの登場!
あれは便利でしたね!
電話が無い所にも出かけられるようになりました!
家に居ようが外に居ようが、
映画を見ていても、外食をしていても。
釣りに行っていても、旅行に行っていても。
デートをしていても、どこに居たって
呼び戻されます (ノ_・。)
さらに
時代が進み携帯電話の登場!!
これは皆さんが便利さをご存知だと思います。
もう、ベルが鳴ったからって
公衆電話を探さなくても良いんです!!
常に自分の身の周りで公衆電話が
どこにあるかチェックしておかなくてもいいんです!!
革命的です!
私事ですが、
先代が亡くなって7年程になる。
先代社長が健在だった頃は
社長の「転送電話はなんだか嫌い、、、」
と言うその思いだけで我が社は転送電話を使わず
いつまでも電話番をさせられていた。
しかし、今は自分しか居ないので
誰にも電話番を頼めない。
そう、転送電話に頼らざるをえない。
そうすると、いつでもどこでもどんな時でも
お客さんから直接連絡が入る。
寝てようが起きてようが、
食事中だろうが、お風呂であろうが、
会議中であろうが、呑みに行っていようが。
、、、、。
鳴ったその電話に必ず出る。
「寝てて気付かなかった」
は許されないのです。
朝、目が覚めた時は必ず
不在着信履歴が無い事を確認するのが日課です。
以前、お通夜でマナーモードにして
そのまま帰宅し寝てしまった事があったが
明け方3時頃にバイブレーションで起こされた事もあった。
その時は「おお!俺、すっげー!」と思った事があった。
しかし、
逆におくりびと人生で一度だけ
着信に気付かず眠り続けて、
朝に着信履歴を見てショックを受けた事もあります。
そう、
寝るのは良いんですが
眠り込んでしまうとダメなんです。
一日中眠たい日が多いのはそのせいだと言う事でお願いします。