畳でお葬式。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

今日は朝から同友会仲間のルーミンリフォーム の松岡さんが

お見積もりに来て下さいました。




さくらホールのメイン式場を畳みに替えようと企てています。


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「お葬式」や「お通夜」と言う儀式だけで考えると

フローリングやカーペット敷きでもいいのでしょう。



私たちの仕事は水を扱うお仕事でもあります。

どんなに注意をしていても水はこぼれるし、

出棺前のお別れの時にはお花を切って皆さんに配るので

沢山のお花も葉っぱが床に散らばります。

葬儀社のスタッフやお花屋さんの仕事でしやすさで考えると

水気に強い床の方が良いんですが、



そこで数日間暮らす事になる喪主様の立場で考えると

フローリングで2~3日間過ごして戴くよりも

やはり畳のお部屋の方がくつろいで戴けると思います。