お見積もりの落とし穴 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

おはようございます、

昨夜のニュースではこの一週間は猛暑ですと言っていました。

本日もさくらホールでは若干名での家族葬が執り行われています。




表題のお見積もりの落とし穴の話ですが、

最近、生前に葬儀の見積もりをされる方が増えています。

葬儀社側も生前予約割引サービスなどを用意して対応しています。




気になる点が二つございます。




「生前予約割引サービス」ですが、




生前予約をしていない方には

それなりの利益を乗せて居られると言う事なんですね?





予約をした方にもしていない方にも

同じようにサービスをするべきだと思います。





と言うのは、お年を召されておられたり

お医者様から余命幾ばくかと宣言されている方は

「予約」という発想になるんでしょうが





私たち葬儀社のお客様の中には

急に訪れた別れの方も沢山おられます。

予約できない方もおられますので





私たちは予約して頂いた方から

「予約した事による特典はあるんですか?」

と聞かれても、上記の説明を添えて

「どなた様にも等しく、、、」とご説明させて戴いています。




もう一点は

大手葬儀社や互助会の多くでは

「お見積もり」はあくまでも「お見積もり」でしかなく、

実際の話になるとまた「べつ」と言う事がある様です。





客引きのためにそう言ったことが起こるんでしょうが

皆さんはくれぐれもお気をつけ下さい。