ストロボライト撮影 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


と言う訳で自宅でブログを書けるようになったので

気を良くして二本立て続けにアップします。





いやいやいや、、、、。

今日は生まれて初めての経験をしてきました。





数日前クランクインした

伊丹で撮影されているインディーズ映画

『STROBE LIGHT」(ストロボライト)

の初撮影に行ってきました。






何度も色んな所で発信しているエキストラじゃなくて、

ひょんなことからご縁を戴いた、被害者「死体」役です。




恐縮です。




15時からのスタンバイだと聞いて

のんびりしていたんですが

朝から葬儀の依頼が入ってピ~~~ンチっ!!




妻の協力を戴いて何とか時間、ちょっと過ぎに

入る事ができました。





初体験です。





メイクされてしまいました。

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相当しっかりメイク、舞台用のような感じです。

この時のメイクは写真取り用。





刑事さんがホワイトボードを背に

話し合う時のホワイトボードにはる

被害者の写真に使うらしいです。




撮影自体はムービーじゃなくて

写真だったので

一瞬で終わりました。




その後は特殊メイク




メイクをいてもらうまでに

結構な待ち時間があったので

一回会社に戻り少し用事を済ませ

再びロケ地入り。



特殊メイクは

亡くなった後の被害者の顔と

亡くなる前に受けた傷。

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特殊メイクをしてくれた方は

その筋の方から一日で伝授されマスターされたお姉さん。

すごいです。




まずはビフォー

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途中。


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そしてアフター



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それを繰り返して

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さらに

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手のひらでナイフを受けたと言う事で

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メイクをされているのに

外科に来て治療を受けている錯覚や

触られていたら本当に

傷口が痛むような錯覚も、、、。




その後、撮影。




血糊を付けて



カーペットの上に死んでみて。



こんなに何十のフラッシュを

浴びた事なんてないですよ。



色んなシーンは役柄の服装なんですが

ホワイトボードに張られる用の写真は

黒のベストで写してくれました。




出来上がりが楽しみです、




せっかくここまで読んでくださった

皆様には明日、あさって、明々後日

エキストラで参加してみる事を

お勧めします。