冨岡先生の話より。 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

僕のお気に入りブログにも登録させて頂いている

冨岡先生、人呼んで「ガラッパチ院長トミー。」

あ、人呼んで じゃなくて、自称かな?



先生は朝型らしく、毎朝ブログを更新されている。

先生のブログが更新された事を知らせるメールが届くんだけど、

その殆どがちょうど朝の お通じ真っ最中。

いや、個室でゆっくりと拝見させて頂いています。


                     ↓ リンクしてるyo

そんな先生のブログに「のど仏」 という記事がありまして。

世間一般の皆様は甲状軟骨という、声変わりをした時に出て来る喉の出っ張り。

お葬式関係の仕事に携わっている者からしたらのど仏は第二頸椎。

こんな形をしています。

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本当に人が合掌をしている胸から上の形に似ている。

背中から見たら更に似ている。

よく見ると、顔立ちまで見えます。(この写真では無理?)


しかし、この写真の様に完全な形で出て来る事は非常に少ないです。

殆どの方がどこかしら欠けてしまいます。

数年前に一度だけ3階建てののど仏さんを見た事が有ります。

下の頸椎がひっ付いた状態で出て来るのです。

きっとヘルニアとか何か、首を、しかも骨の間の軟骨が減っていたり、、、

その辺は冨岡先生 の方が詳しいですね。



他にも仏様と呼ばれる骨が有ります。

それは指先の骨です。(さすがに写真は探せませんでした)

こちらは後背の付いたお地蔵さんの形をされています。

後背が付いたお地蔵さんは舟形地蔵とも言われますね。

胸の辺りに残るので地域によっては「むね仏」とか「むな仏」とも言われています。

運が良ければ両手の指の数、10体見つかりますが、それも稀です。



ところで、

これらのお骨の仏さんは実際に見て仏さんの形をしているから

「○○仏」と呼ばれているのは、よくわかる。



じゃあ、

なんで甲状軟骨、(喉頭隆起)は「仏さん」と呼ばれているんだろう???



そういえば、そうである。

なんで喉にある「のど仏」は「のどぼとけ」なんだろう???

なんの仏さんなんだろう、、、、?



調べてみます。

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