若かりし頃
パンクバンドのかけらだった。
曲を作って演奏る。
メンバーが寄って作り込んでいく。
殆ど毎日夜通し遊んでいた。
当時まだレコードとカセットテープの世代。
ファーストアルバムも出した。
ファンレターが来てみんなでビックリした。
よく話していたのは
誰にも理解されなくても作りたい音楽を作り続けるのか
みんなにウケる売れる為の音楽を作るのか。
ラフィンノーズもブルーハーツもテレビに出て魂を売ってしまった、、、
映画も絵画も、小説や音楽も、
食べる為に作ったものは作品じゃなく商品である。
などなど、、、
いや、若かったな。