右手のその後 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

月曜日。

平日を迎えて早速診察にと思いお気に入りの東宝塚さとう病院へ!

と、思ったら整形外科が無く内部迄診れませんとの事。

近所の整形外科をおしえて頂きやって来たものの、

整形リハビリクリニックってどこも何でこんなに混んでるんだ?

10人待ちだから約1時間待ちです。 だそうな。

空き時間を利用して更新更新。



で、僕の右手。

当日と翌日は酷かった。

ロキソニン飲んでも全く効かないし、ただただ堪えるのみ。

お陰で変な所が筋肉痛になるし、右半分クタクタにつかれてます。

3日目になり痛さはかなりマシになって来た、

と言っても相変わらず痺れ切ってるし、御丁寧に鼓動に合わせてバックンバックン言うております。

内出血の逃げ道を作るためと、折角痛い思いをして爪に開けた穴も

残念ながら機能せず、内出血で真っ黒に腫れ上がった親指、

内圧で外へ外へと押し出された爪は

普段では見えるはずの無い部分まで曝け出して

独りで盛り上がっております。



しかし、不便だ。

どんなに痛くても放っておけるが、使えないのはホントに不便だ。

右手親指、完全にナメてました。こめんなさい。

食事、排泄はもとより、お茶を開ける事さえ娘に頼り

サインをするのも妻に助けられる次第。

健康と家族の有り難みが痛切に感じられます。

「怪我したらロキソニンより家族やね」

みんなも気を付けて下さいね!