長い間、
ホントに長い間暖めて来た
ブラウン管から薄型テレビへの買い替え。
ブラウン管テレビの国内生産が終了したという記事を
新聞の片隅に見つけたのはいつの事だっただろう
しかも我が家は曲面ブラウン管
周りの知人が大小様々な薄型テレビを購入しているのを見ながら
そして、その価格がドンドン下がって行っているのを見ながら
車の修理もせず、私服の買い足しもせず。
機会が来た時にそれを逃さない様、資金準備もしっかりしてきたのです。
そしていよいよ、
最先端な分野では3DテレビだのLED液晶だの次次世代のテレビが出て来て
なんとか夢の薄型テレビの価格も我が家の様な一般ピーポーにも
手が届く価格帯にまで降りて来てくれました。
昨日、唯一関西資本の大型家電量販店にて作戦開始。
購入機会を待っていた仕事仲間二人と協同で、大量購入!
テレビ3台、ブルーレイ1台DVDレコーダー1台。
こんだけ買いたいんだけど と、「おいくらになりますか?」
と聞いてみた。値切るのは性分として無理。
昨日は二日間限定の処分祭。 その二日目。
協同購入メンバーの身内が一人、友人が一人勤務している事。
少しではあるが、お友達価格にしてくれていること。
お値段はご想像にお任せ致します。
ついに購入!!!
え?納品は金曜日?
お楽しみはまだ数日先に。。。(大人らしく辛抱辛抱)
帰宅して嫁とテレビを見ていたら
報道バラエティー番組で組まれていた特集、
数件の電気店を行ったり来たりして安く買うテクニック
42インチ位の薄型テレビだったと思うが、
何日もかけて、当日もほぼ丸一日つぶして。
最終また5000円安く買えました!!
って、
共働きな我が家では不可能です。
そこまでしてその差額って、 趣味の世界? なんでしょうね。
しかも根切り合戦による店舗の淘汰と企業の倒産。
そんなんで良いんでしょうか?
その客も、その為に使った一日を労働にまわした方が色んな面で良いと思うんですがね。