1人ひとりの違いを知ることで子育てが楽になります。 | ストレングスファインダー・ライフ

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ストレングスファインダーの資質を日常で活かすための自分の経験などを書いています。そのほか、コーチング、ソフト開発についても書いています。

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ギャラップ認定ストレングス・コーチ
はなわ ひであき です。

 

先週、子育てイベント開催しました。

 

私が子育てで一番大切にしていたことは

 

アドラー心理学の教えで

 

「こどもの良いところを見る」

 

「こどもと親は対等な関係」

 

「親ができるのはサポートだけ」

 

です。(3つだ)

 

これって、コーチングやストレングスファインダーと考え方は一緒で

 

良いところを見るのは、まさに強みを活かすというストレングスファインダー

 

資質を知ることで、子供が得意なこと、苦手なことを意識して関わりました。

 

 

こどもと親は対等な関係は、コーチングでもコーチとクライアントは対等な関係と言われていて

 

どっちが教えるとか、どっちがえらいとか、そういうものはなくて

 

私より息子の方が、情報収集得意で、何かわからないことがあると息子が調べてくれたり

 

電化製品組み立てるのいつも息子がやってくれたり

 

義母が困っていると、助けに行ってくれたり

 

本当に尊敬できることがたくさんあって

 

その変わり、息子が困ってることは、私にできることで助けたり

 

お互いに、協力してきてます。

 

イベントの中の質問で

 

「息子とずっと仲良しでいられるにはどのような育て方をすれば良いのか」

 

というのがありました。

 

私の場合は、ずっと親子というよりは、友達みたいな関係でいたから、今も友達で仲が良いという感じですね。

 

上下関係ではなく、横の関係、仕事でもなんでもそういう関係でいたいと思ってます。

 

だから、ああしなさい、こうしなさいではなく

 

困ってる時にサポートをする、あまり先回りはしない

 

それに徹することが大事かな、と私は思っています。

 

コーチングを知ったことが本当に役にたちました。

 

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