みわこです。


前回ブログは長くなったので
途中で切りましたw

さて、
ついに担当の職員の方の部屋までたどり着いた私。
担当「今日はなにもってきましたか」
持ってきたもの全て見せると
担当「税務署からの手紙は?」
私「持ってきてないです」
担当「領収書は?」
私「持ってきてないです」
この時点で終わったと思う私。
なんでないかというと、
前回の時に必要書類でなかったからだよ!
当たり前やん!
急にいうなよ!笑
で、まあとりあえず
外に出てるようにいわれ・・・
いつもより長い待ち時間・・・
これは・・・貰えないパターンかもしれない・・・
地獄パターンやんこれー
今までのかんじだと、
OKなら職員の方が外まで出てきます。
ダメだと呼ばれる。
呼ばれてしまった。
職員「ちょっと中にきてください。」
中に入ると・・・
職員「足りない書類があって、」
私(だろうな・・・)
職員「まず今日の所は借ビザで6ヶ月あげます。」
私(まじか・・・おわった。でもなぜ半年?)
職員「あなたもう5年以上ドイツにいるので、無期限滞在許可もらえますよ。
私(は?)
職員「チェックついてる書類を全て持ってきたらば、無期限滞在許可あげます」
私(まじかー)
職員「5年以降の滞在は年金保険払わないといけないんですよ。」
私「あ、知りませんでした」
職員「なので払ってください」
私「でも、無期限滞在許可もらえるのは、5年年金保険を払ってからだと思っていました。違うんですか?」
職員「50000ユーロ最低支払いが必要な年金保険契約すれば大丈夫です。」
↑
で、ここでなんかほかに言ってたけども
気が動転しているのと
使わない年金とかの単語なので分からず・・・
とりあえず50000ユーロ(600万)ちかく
今払うのかと思って
「そんなないです!泣」
っていったら
ちゃんと、違うって説明してくれました。
ちなみに友達ドイツ人もそこの50000ユーロMindestgarantieっての意味わかってませんでしたw
知らんよなー
で、色々チェックついてたけど、
年金保険入らにゃ!
それには
Künstlersoziakasseなる
芸術家のための保険会社があるんです。
ここに入ると、噂では
・毎月の健康保険代
・毎月の年金保険代
半額程度負担してくれるとか・・・
まえから資料揃えるのも申請するのも面倒なのと
ビビっていたのでできず。
今回の滞在許可がでたら
やらねばー
と思っていたので、
まあちょうどいいか。
1人では絶対に出来ないので、今1年仕事を休んでいる休暇中の友達に
「たすけてー」と言ってみたら
「いいよ!」
と言ってくれてまじで感謝!
ありがとう。
翌日彼の家へ資料を持っていき
一緒に色々調べる。
分かったことは
①5年連続して滞在許可をもらえば、
6年目に定住許可と、EU無期限滞在許可どちらも申請(取得)する権利がある。
※但しITや、医療研究など人材不足の分野はこの最低期間が短くなる。
※超優秀な人材は即貰えることもある。
(超優秀ってどんぐらいだよって話にたって、たとえばFBの創設者とか、そんなレベルで、超高額納税者というのが私の推測)
②私の場合何故かドイツ語検定試験免除
なぜ・・・
語学B1もA2の欄も空白でチェックなし・・・
まいっかラッキー
絶対受かるけども試験代1万円くらいするし、
受講時間も何時間もかかるから絶対やだw
でも、5年滞在許可もらえば誰で申請可能というのはおどろき。
もちろん申請可能と、通るかどうかはべつで。
たとえるから東大は「誰でも受験可能で受かるかどうかは別の話」みたいなものかなー
そして、
年金番号は実はもらってたんですー
しかし払っていなくて
いくら探しても番号見つからなかったので
翌日

ここに年金保険番号を追加して・・・
郵便局へ。
つづく
【次回予告】
「無期限滞在許可のはなし〜芸術家保険編」



