今日は育児ではなく、ちょっとプライベートなことを・・・。
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みんないろんな悩みを抱えている。
いっつもニコニコ元気でも、
実は病気と闘っていたり
つい子供に手を挙げてしまう自分を悔いていたり
仕事がうまくいかなかったり
子供がなかなかできなかったり
自分自身が好きになれなかったり
励ましてあげたいけど
あえて触れずにいたほうが逆にいいこともあるし
難しい。
私は銀行に入社した頃
指導係の先輩に日々怒られたり無視されたりイヤミを言われたりして
毎日泣きながら家に帰っていました。
そのときは
悩みを聞いてくれる同期の子にも
「こんなん話したって、実際に私がどれだけ辛いかはわかるはずない」って思っていたし
ほかの子の話を聞いても自分が同期の中で一番不幸な気がして滅入っていくばっかりでした。
職場でも
こんなにいじめぬかれていることに気づかない上司も
気づいているのに見て見ぬふりをしている上司も
影で「大丈夫?つらくない?」て声をかけてきても当の先輩には何のアクションも起こしてくれない先輩も、
みんな恨んでいました。
でも最終的には気づきました。
待ってても誰も救ってはくれないって。
今あるつらい現状に対して
壁を壊すのも、別の扉を開けるのも
結局は自分自身。
自分がアクションを起こさないと何も変わらないし変われないって。
私がずっとずっとトラウマに思っていた、この銀行に勤めていた時の話を以前思い切ってブログに載せた時に
本当にいっぱいコメントをいただきました。
学校や仕事で同じような経験をしたり悩んでいたという方から「励まされた」っていうコメントもいっぱいいただいて、そのときは、当時辛いだけの思い出だったけど、その自分の経験でほかの誰かを励ますことができたことがすごく嬉しかった思い出があります。
一人ひとりが抱えている悩みに対して
それを経験した人じゃないと本当の辛さとか分かち合うことはできないし、
逆にその悩みを乗り越えた人は、同じ悩みを今抱えている人に対して救える力を持っていると思います。
今まさに困難に直面していても、
それを受けれいれて、あるいはそれを乗り越えて
人生における経験、としていずれは今度誰かの心を救ってあげることができる日を願っています。
言葉が下手なので全然うまく伝わってないと思うけど
私の周りにいる今励ましてあげたい方々へ
イラストは
今日で新しい扉へ踏み出す元同じ職場の後輩の子へ・・・
その子はいっつもプルメリアの香りがします^^
新しいところでもがんばれ!
