【猫の栄養学】・1年前に糖尿病で亡くなったくうちゃんは15歳。先日退院した銀ちゃんも... 【猫の栄養学】 ・ 1年前に糖尿病で亡くなったくうちゃんは15歳。 先日退院した銀ちゃんも15歳。 ・ 銀ちゃんの診断は【膵炎】でした。 ちなみに糖尿病も膵臓の病気。 ・ 猫のシニアフードやダイエットフードは カロリーを抑えるために炭水化物多め。 猫は肉食動物なので 炭水化物をうまく消化できず 内臓に負担が大きくかかります。 (一応書いておくけど、サイエンス○イエットなど高いフードでもなりました) ・ そんな訳で再び手作りご飯生活。 ・ 私はモノグサなので ちゃんと計ったりしていません。 ・ お野菜(野菜クズ使ってる)をフードプロセッサーで微塵切りにし 同量のお肉と混ぜます。 味付けはしてないので 煮干や鰹節、お肉の煮汁で味付け。 昔はレバーなども入れてましたが 匂いが耐えられず外しました(笑) ・ お肉はササミが楽ですが リンが多いそうなので胸肉中心。 ミンチだと野菜と混ぜやすく、 野菜嫌いなウチの子たちも食べてくれます。 ・ カリカリlove❤️の慣れてない子は食べてくれませんが お腹が空けば背に腹は変えられない様(笑) ・ 粘りましょうー!! ・ 猫は3日食べないと 肝リピドーシスというものになります。 最初はお肉多目にするとか カリカリも少しあげるとか 上手く駆け引きしてください( ´ ▽ ` ) ・ 食べ物って大事だね〜✨ 我が家は子供がいないぶん 手間を掛けてあげられるのですが 無理は禁物ー💦 ・ #猫の手作りごはん #シニアフードの落とし穴 #膵炎 #療養食 #これが本当の #猫まんま #たまに白身魚とか どんちゃんさん(@atsuko_donchan)がシェアした投稿 - Jan 4, 2018 at 11:02pm PST