両親との関係性に「拗ね」が入っていると
パートナーや人間関係にも影響されます。
「拗ね」って言うのは
「愛」を受取拒否していること。
私が欲しいのは、
これじゃないもん!
って、
本当はそこらじゅうにある「愛」を
ジャッジして
「愛されてない」を固く信じていること。
例えば両親から
「自分は認められていない」
を強く信じている人は
認めて欲しい相手に限って
「自分は認められていない」
と感じてしまうし
親に「愛されてない」
を強く信じている人は
どんな人間関係においても、いつも
「愛されているかどうか」、
不安になっています。
私はこの「拗ねてる人」が苦手で
話がありのままに伝わらず
否定的に捉えられたり
自分を責める材料に使ったりするので
もうあまり話をしたくなくなってしまう。
そこから脱却しようとしている人なら
いくらでも手を貸すけれど
そこに居座り続けてる人は
どうぞそのまま、お好きになさって。
両親を敬い、感謝できるって
統合でもあるんだよね。
分離したものが、1つに還る。
もう、宇宙そのものじゃないですか。
目の前のあなたの土台から、始めてみよう。
どんちゃんでした。
