先週の土曜日の深夜から始まったもかのてんかん発作
抗てんかん薬(イーケプラ)でパルス療法をした後は
発作を起こす事なく過ごしています。
今週末でお薬も無くなる為木曜日に受診予定で
ちろるも爪切りをお願いする為シャンプーしてから
一緒に受診することに。
シャンプー前のブラッシングで右肩甲骨下にあった化膿し、脱毛した部分は綺麗になったんだけど
少しズレたところと左前足膝裏にも化膿して滲出液が出ているのを発見。
注:画像閲覧注意(苦手な方はスルーしてください)
見た感じ膿皮症とは違った感じで
皮膚がめくれてジクジク
丁度火傷の水脹れが破れちゃった様な感じみたいです。
診ていただいた結果
ちろるは肝皮症候群と診断されました。
一昨年の夏に肝臓に腫瘤があるのがわかり
CTを撮るにしても13歳の高齢の麻酔リスクを考えると
このまま経過を見て行くことし、
定期的なエコーと採血をしていただいているのですが、
やはり肝臓の機能低下による為の皮膚炎だということで、治療法もないみたいで
このまま対症療法ということになったのですが
私なりにちろるに対して何か出来ないかなと考え
毎食事に植物性ミネラルの摂取と
皮膚には精油(アロマ)を使ってのケアしてあげることにしました。
今までも、もかのてんかん発作時や、ぺるやめろの皮膚のカイカイにも力を発揮してくれたアロマなので
ちろるの肝腫瘤と皮膚炎にもしっかりと
お家ケアして行こうと思います。




