こんにちは、
フォトグラファーのヒッキーこと
森藤ヒサシです。
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家族写真108 02-12
おじいちゃんおばあちゃんも
喜んでくれる
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今日の家族写真108は、
第2章
"家族写真の素晴らしさ”
についての12こめ
"おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれる"
というテーマでお伝えします。
私自身、
年齢を重ねるごとに
自分の生きてきた証を何かしら残したい、
と多くの人が思っているな
と感じます。
人間、死ぬときは、
あっという間ですが、
長い年月をかけて生きています。
(当たり前のことですが)
その長い年月の中に、
楽しかったこと、苦しかったこと、
幸せだったとき、悲しい出来事、
泣いたこと、大笑いしたこと、
など、たくさんの思い出があります。
その自分の生きてきた歴史を、
何かしら、残しておけたら、
と思っている人がたくさんいるのです。
私は、
生きてきた証を残す
一つの手段が、
家族写真
だと思います。
パートナーと出会い、
結婚して、子供ができ、
子供を学校に行かせ、
子供が独り立ちをしていき、
子供にもパートナーができ、
さらに孫ができる。
その自分の家族は、
自分にとっての、
生き甲斐そのものでもあります。
そして、子供たち、孫たちは、
自分と血が繋がっている、
自分の遺伝子を引き継いでいるのです。
自分が生きてきた証としては、
事業を残したり、
自伝などの本を残したり、
自分の作品を残したり、
何かものを残したりすることを想像します。
でも、家族写真は、
おじいちゃんおばあちゃんにとって、
自分の遺伝子を
引き継いでいるものの
集合体を残したもの。
いわば、自分の生きてきた証を、
ビジュアル化したものなのです。
と、考えると、
嬉しくないはずありませんよね。
もちろん、それだけでも、
おじいちゃんおばあちゃん
にとって嬉しいものなのですが、
孫と一緒に写っているならば、
なおさらです。
おじいちゃんおばあちゃんにとって、
孫というのは、掛け替えのない存在。
自分の子供よりも、
孫の方が可愛い、
とよく聞きます。
その孫と一緒に、
写真に写れるのは、
おじいちゃん
おばあちゃんにとって、
最高のイベントでもあるのです。
ただ、
おじいちゃん
おばあちゃんの中でも、
自分が年齢を重ねて、
歳をとった姿を写真に残すのは、
あまり好きではない人もいます。
うちでも、
七五三などの写真で、
おじいちゃん
おばあちゃんと
一緒の写真撮りましょうと言っても、
嫌がる方もいらっしゃいます。
でも、
本心は、
自分も写りたいと思っているようです。
その、本心を理解してあげながら、
一緒に撮影する喜びを、
お伝えすると、
ほとんどのおじいちゃんおばあちゃんが、
一緒に撮影してくれます。
やっぱり、嬉しいんですよね。
撮影したあと、ほとんどの方が、
“みんな揃っての家族写真、
残しておいてよかった!”
と喜んでいただけます。
家族写真って、
誰にとっても、思い出を残す、
大切なものなのです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
森藤ヒサシ
(ヒッキー)
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