アーティストライフ1Dayセミナー
「どうすれば、自分の好きなことをやって稼ぐことができるか!」
自分の好きを中心に生きたい、と思っている方、是非とも。
明後日、残席あります!! 5月30日(木)、6月9日(日)、17日(月)
https://www.artistlife.jp/1day/
前回のあらすじ:
120年以上続く写真館の社長であった私が、
東日本大震災をきっかけに、会社を追い出されることになり、
義務や役割で生きてきたことに気づいた。
https://hama-sush-jp.pro/hicky-morifuji/entry-12464574366.html
こうして私たちは、地元の写真スタジオを離れ、
東京に出てゼロスタートすることになったのです。
しばらくの間、貯金を崩しながら生活する日々が続き、
「これからどうなってし まうのか?」
言いようのない大きな不安に何度も襲われました。
特に震災当初は、
人生のどん底に突き落とされたかのようで、
あまりのショックにベッドから起き上がることさえできず、
やる気の出ない日々が続いたのです。
経験したことのない状況の中、
「これからどう生きていきたいか?」
という現実に直面させられ、
私たちは夫婦で日夜話し合いを重ねました。
そして、メンターや友人たちにも助けられながら出した結論は、
「せっかく自由になっ たのだから、
お金がなくても自分たちの好きをベースに生きていこう」
ということだった のです。
自分の「好き」をベースに「自分らしく」生きたい
義務や役割の生き方から、
「自分の好き」をベースとした生き方に変えていくことは、
簡単なことではありませんでした。
先ほどもお話したように、
正直なところ不安だらけの再スタートだったからです。
しかし、
「〇〇しなければならない」という義務感や犠牲感、
いわゆる must(しなけ ればならない)の考え方ではなく、
「〇〇したい」という自分たちの好きを追い求める
want(したい)の考え方に変えたことは、
人生を大きくシフトするきっかけとなりました。
そして、自分たちの生き方を決めてから、
写真という仕事に対する考え方が
「やらなけれ ばならない仕事」から「やりたい仕事」へ
とガラッと変わっていったのです。
また、「自分たちの好きをベースに生きよう!」と決めたとき、
改めて気づかされたこ とがありました。
それは、私の大好きなことは実は写真だったということ。
それまで、写真は仕事としてやらなければならいもので、
好きと感じたことはありませんでしたが、
私にとって写真がとても大事で、
そして大好きなものだと気付いたのです。
さらに、私にとってパートナーや家族は、
かけがえのない存在であったことにも気づかさ れました。
自分のすぐそばにあったものは、
あって当たり前なものではなく、
実はそれがとても大切なものであり、
大好きなものだったことに気づき、
それまでのことを反省するとともに、
感謝でいっぱいになりました
<明日に続く>
すぐ近くにあるものは、あって当たり前のものではないことにきづいたのです。
【アーティストライフの案内】
アーティストライフ1Dayセミナー
「どうすれば、自分の好きなことをやって稼ぐことができるか!」
自分の好きを中心に生きたい、と思っている方、是非とも。
明後日、残席あります!! 5月30日(木)、6月9日(日)、17日(月)
https://www.artistlife.jp/1day/
“アーティストライフという生き方”の本を購入してくれた方に限り、
セミナー代、8000円→5000円で参加できます。
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