こんにちは、フォトグラファーの森藤ヒサシです。
今日は、頭の中で、ずーっとこの歌が流れていました。
「アケボノ、ムサシマル & コニシキ ♫♫♫」
この歌。
https://www.youtube.com/watch?v=elUhZFiVJVA
ハワイアンソングのシンガー、
イズラエル・カマカヴィヴォオレ(Israel Kaʻanoʻi Kamakawiwoʻole)の
「Tengoku Kara Kaminari」
歌って、頭の中でこびりつくと、
ずーーっと、流れてませんか?
一時期、このイズのCDばかり、聞いている時期があって、
今日は、頭の中は、ずーーっとこの歌。
今も。
ちなみにフルコーラスはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=S1nka_SUeZo
なぜっ子の歌が流れるかって??
今日のオーディオクラブの対談での撮影は、
元大関の小錦さんだったのです。
今日は、小錦さんと会う前から、
ずっと、この歌です。
それにしても、
小錦さん、面白かった!!
もともと、祖母と姉の影響で、
小学生の頃から相撲好き。
当時は、もちろん千代の富士ファン。
その一世代下で、
花の三八組、の力士たちがいました。
北尾、保志、小錦を中心とした、
1963年生まれの、大相撲で活躍した人たち。
あっ、北尾、保志、って、わかりにくいですよね。
北尾はのちの横綱 双羽黒
先日、お亡くなりになってしまいましたね。
保志は、元横綱 北勝海
今の大相撲協会理事長の八角親方です。
そして、小錦。
めちゃめちゃ活躍してましたねー。
今でも覚えています。
小錦がデビューした時は、
こんなにでかいやつに、勝てるやつはいない!
と思わせるくらい強かった。
初土俵から、8,9場所で、
関取になり、(十両以上が関取)
12場所で新入幕。(前頭以上)
そのあとは、大関になり、
北尾との対戦で、膝を怪我した後も、
根性で頑張り、
幕内優勝を3回果たします。
そりゃー、あの体格からすれば、
勝って当然。
体重が、最高270kg以上あったのだから!
と思っていました。
ただ、
最後まで、怪我に苦しみ、
頑張っていた姿をずっと見ていました。
でも、今日の対談で、
相撲にまあまあ詳しい私でも、
小錦が、日本に来た当初から、
すごい努力家で、
これだけ、相撲を愛していたと言うのは、
知りませんでした。
まっきーも
ブログにあげたので、
是非とも見てね!!
どんなに体が恵まれていても、
努力なしでは、
大関になれることなんてない!
って、小錦は言っていました。
わたしも”アーティストライフ”を伝えていますが、
頑張らなくても、大丈夫!
なんてことはお伝えしていません。
好きなことを、一生懸命やりましょう!!
と、言っているのです。
まわりからは頑張っているように見えるかもしれませんが、
本人は、好きなことを突き詰めているので、
気がつくと、何時間もやっていたりするだけ。
それが、好きなことをやると言うこと。
小錦は、
"お世話になった両親のために、
お金を稼ぎたい!”
という、モチベーションを持ってやっていました。
好きなことをやる上でも、
"何か、こうなりたい!”
というモチベーションのもとって、
やっぱり必要だよなー、
って思うのです。
今は、Eテレでコニちゃんの愛称で、
ウクレレを弾いたり、
歌を歌ったりする、
マルチタレントとしても活躍しているのは、
皆さんご存知の通り。
めっちゃ面白くて、
めっちゃ愛嬌もあるけど、
めっちゃ努力家。
そう言う人が、
まわりからも好かれるんですね。
めっちゃいい対談撮影でした!!!
本田健さんのインタビュー力も、
相変わらずすごかった!!
でも、頭の中は、
今でも、
「アケボノ、ムサシマル & コニシキ ♫♫♫」
電子書籍”ArtistLifeという生き方”Kindleにて発売中!!
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