フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。
皆さんは、
自分が少しでも上に立てる集団の中にいると、
"みんな、それくらいのこともわからんの?"
と、傲慢な自分が出てきたり、
自分より上の人たちと一緒にいると、
"まわりの人たちは、自分に比べてすごすぎ、
自分なんて、ダメなやつだなー!"
と卑屈になること
ってありませんか?
そもそも、ほとんどの人は、
人のことを、自分より、
上だの下だの、
優秀だの、優秀じゃないだの、
上手いだの、下手だの、
お金持ちだの、貧乏だの、
会社が大きいだの、小さいだの、
年収が上だの、下だの、
わかっているだの、わかっていないだの、
かっこいいだの、かっこ悪いだの、
美人だの、ブスだの、
頭いいだの、悪いだの、
年齢が上だの、下だの、
太っているだの、痩せているだの、
運動神経がいいだの、悪いだの、
感情を感じられるだの、感じられないだの、
いい場所に住んでいるだの、住んでいないだの、
・・・・・・
・・・・
・・・
などと、
とにかく、自分と比べているのです。
人と比べてばかりいるから、
自分より下と思う人たちに対して、
"自分は上だ"
と思うし、
自分より上と思う人たちに対して、
"自分は下だ"
と思うのです。
それが、傲慢になったり、卑屈になったりする理由。
嫌ですねー。
わたしも、すごーく、この部分持っています。
それが、ずーっと悩みでもありました。
なんて、自分は傲慢なんだろう。
それでいて、なんて自分は卑屈なんだろう。
って。
超面倒臭いやつ、と。
でも、仁さんがええこと言ってます。
そうなんですよね。
傲慢でも、卑屈でも、どっちでもいいのです。
だって、自分は傲慢で、卑屈なんだから。
その両方を持ち合わせているんだから。
ただ、そのバランス。
傲慢をやって、
卑屈をやって、
その中で、
ちょうどいい!
を見つければいいんですよね。
んー、その通り!!
悩む必要もなく、
傲慢な自分、
卑屈な自分、
ただ認めればいいのです。
ちなみに、たまに、
"自分は、人に対して、
上とか下とか思っていないよ!"
という人がいます。
こういう人は、自分がフラットだと、
対等性を持っている、
と思っているのですが、
実は、
自分の方が、上だと思っている人に限って、
こういうことを言うんですよね。
であれば
傲慢さと卑屈さを
バランスよく持っている人の方が、
はるかに、
信用できる気がします。
人として、生きている限り、
どうしても、
まわりと比べてしまいますし、
まだまだ、競争の社会が、
現実として存在しています。
だからこそ、
そこから逃げるんじゃなくて、
自分が上だと思ってしまって、
周りを馬鹿にする
傲慢な自分と、
自分なんかダメだ、と思う、
卑屈な自分、
を認めながら、悩みながら、
生きていくことなんですよね。
それでも、大丈夫、
なので。
電子書籍”ArtistLifeという生き方”Kindleにて発売中!!
公式サイト:www.morifujihisashi.com
BLISS WEBサイト:www.photo-bliss.com
Facebook::www.facebook.com/morifuji.onuki
instagram:https://www.instagram.com/photographer_hicky/
メルマガ"light & shadow 写真論”:
https://www.photo-bliss.com/mailmagazine.html



