今日は、㈱小貫写真館の入社式。
フォトグラファー森藤ヒサシではなく、
㈱小貫写真館代表 小貫久史としての挨拶をさせていただきました。
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おはようございます!
小貫写真館に新たに入社された皆さん、
新社会人、おめでとうございます。
今は、どんな気持ちですか?
ドキドキ、ワクワク、
と感情が動いていると思います。
私も、29年前に、
東京のササキスタジオに
新卒で入社したのを覚えています。
当時、同期入社が20名。
まだ、そのうちの数名は、29年経った今も、連絡を取っています。
それくらい、同期入社というのは、
つながりが強いものです。
だからこそ、この同期のメンバーのつながり、
大切にしてください。
私自身、入社当時は、あまり仕事が楽しくありませんでした。
それは、教えられるのを待っていたからなんですよね。
もちろん指示をしてくれるときもありますが、
支持してくれない時は、ただ待っているだけ。
ただの指示待ちでは、面白くありません。
ようやく、1,2ヶ月が過ぎ、
仕事を少しずつ覚えてくると、
次な何をすればいいか、
自分で考えられるようになり、
面白くなってきました。
今思うのは、
あの時、自分から聞いておけば良かった、
ということ。
自ら、恥ずかしがらなければ、
もっと最初から楽しめたのになと思うのです。
まあ当時は、アシスタントとして、
朝から深夜まで、本当に忙しく働いていました。
それでも、自分なりに楽しみを見つけて、
なんでも話せる、同期の友人ができて、
楽しい会社生活を送ることができたのです。
まあ、何を伝えたいかというと、
待っていては、楽しく仕事ってできません。
自分から、仕事の中で、
楽しみを見つけて欲しいということです。
ネガティブなことにとらわれると、
せっかく楽しい仕事さえ、
ネガティブに見えてきてしまうのです。
さて、㈱小貫写真館についてです。
うちは今年で創業129年。
今まで、続けてくることができたのは、
地元での信頼が、あるだけではなく、
うちが、時代や環境に合わせて、
変化することができてきたからだと思っています。
ダーウィンが言っているように、
環境に合わせて、
私たちは変化していかなければ、
生き残ることはできません。
130年の歴史の中で、
戦争もあれば、
大震災もありました。
カメラの変化、
フィルムからデジタル、
そしてスマホの時代へ。
またお客様のニーズの変化もあります。
それを、乗り越えるために、
写真、美容、接客にたいして、
クォリティを維持し、
コミュニケーション力を上げ、
お客様からの信用を得ることができたからこそ、
なのです。
そして、なぜ、他の会社ではなく、
うちのスタジオにお客様が来てくれるかというと、
最終的には、人だと思っています。
うちには、素晴らしいスタッフがいます。
スタジオの信用だけではなく、
うちのスタッフのファンになってくれているからこそ、
お客様は来てくれているのです。
社長としても、
誇りとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。
なので、皆様も、
先輩たちのように、
自分で考えながら、
お客様のファンになってもらえるように、
人間力を高めていってください。
また、㈱小貫写真館は、
その来てくれている、たくさんお客様のために、
幸せを、残したいと思っています。
特に、私たちは、
家族写真を広げていくことで、
お客様に幸せを感じてもらいたいと思っているのです。
例えば、家族写真は、
子供達が、大人になった時、
小さい頃撮影した家族写真を見返してみて、
自分たちが、愛されていたことを実感できるし、
おじいちゃんおばあちゃんにしてみれば、
写真に写っている家族たちは、
全て、自分と同じDNAを持ってくれている人たちであり、
自分が生きてきた証がそこにあるので、
幸せを感じてくれると思いますし、
お父さんお母さんにしてみれば、
今の幸せを残すことができているので、
見ているだけで、癒されるのです。
幸せを感じる人が増えたら、
人を傷つけたり、批判したり、する人も減り、
世の中も平和になっていくはず。
家族写真を通して、
社会貢献ができると思うのです。
もちろん、家族写真と聞いて、
ネガティブに感じる人もいます。
一人が寂しかったり、
家族が仲が悪かったりすることで、
悲しみを感じたり、
怒りを感じたりする人もいるのです。
家族写真は、
ポジティブ、ネガティブに関係なく、
感情を動かすものであることには、
変わりがないのです。
感情が動かされるというものは、
そんなに多くありません。
とにかく、家族写真は、
それだけのパワーのあるものなのです。
だからこそ、
家族写真をひろめることで、
世の中を変えることができるのではと思います。
それが、㈱小貫写真館の夢でもあるのです。
そして、私は、
今日から入ってくるみんなに、
とても期待しています。
川は川は新しい水が入ってきて、
流れのいい状態を作ることで、
つねに、きれいな水であるように、
㈱小貫写真館も
流れを止めずに、
新しい考え、
新しい意見を、
どんどん取り入れていきたいと思っています。
なので、皆さんも遠慮せず、
やりたいこと、変化したほうがいいと思うこと、
自分の意見をどんどん意見を言っていってください。
私たちは、今日は行ってきたみんなを幸せに
したいと思っています。
みなさんも、どんどん成長して、
たくさんの人に、幸せな気持ちを
与えていってください。
それでは、
今日から皆さんも仲間です。
一緒に、新しい㈱小貫写真館を作っていきましょう。
㈱小貫写真館 代表
小貫久史