フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。
オーストラリア、ブリスベン4日目です。
昨日の朝は、ブリスベンを小雨の中ジョギング。
ブリスベンに関しては、
no ideaだったのですが、
すごくいいところ。
川が穏やかに流れ、
おしゃれな街並みと、
面白いデザインの建物や、橋など。
見ていても飽きない。
今は、夏の終わりなので、
湿気もありますが、
とても過ごしやすい、気候。
また来たいなと思う街です。
そして、午後からは
心屋仁之助さんのライブ。
私は、密着での撮影でした。
昼前に、
船着場に行き、
船で対岸まで行きます。
ともちゃんに撮られる仁さん
ちなみに、ブリスベンは、
無料の船が30分おきに行き来していて、
それに乗ることができるのです。
対岸のライブ会場までは、
車だと、2,30分かかるのですが、
船で行くと5分で着きます。
いやー、住む人に優しい街です。
jin on the 船
そして、
会場に到着後、
ライブのリハ。
15時からは、会場オープンで、
16時から19時まで、
トーク&ライブイベントでした!
初の海外でのイベントでしたが、
約200人もの人が来てくれていて、
ほんとすごかった!
相変わらず、
9割が女性でしたが・・・
ブリスベン在住の日本人は、当たり前ですが、
わざわざ、1000km離れた、
シドニーや、オーストラリア全土、
はたまたマレーシアから。
そして、日本から、
追いかけてきた人もいました。
人気あるわなー。
最近、個人的に仲良くさせていただいているのですが、
普段一緒にいるのと違い、
ステージ上に立つと、
カリスマ性を持ったアーティストになるんですよね。
うらやましい・・・
私が、自分の好きを中心に生きる!
というアーティストライフを提唱しているのも、
仁さんの影響もあるのです。
仁さんも、
自分の好きなことしかしません。
嫌いなことはやりません。
でも、自分の好きなことをしてるだけで、
人に影響を与えて、
人に気づきを与えて、
人の人生を変えることができて、
自分の持っている価値観を変えさせて、
そのままでいいじゃん、と思わせてあげてているのです。
まあ、仁さんが、
そうさせているのではなく、
人が勝手に気づいていくだけなのですが。
仁さんは好きな歌を歌い、
自分の思っていることを話し、
自分の経験談を話し、
それを本にしたり、
Bトレというセミナーにしたり、
トークライブをしているだけ。
やりたいことをやっているだけなのです。
そして、
自分の思っていることを、
勝手に言っていることで、
"まわりの人をかえたい!"
なんて、これっぽっちも思っていないのです。
相手が変わろうと、
相手が変わるまいと、
相手次第。
おもしろいです。
コントロールしようとしないのです。
それこそ、アーティストライフだわー。
と、感じる仁さんのライブでした。
でもって、
撮影ですが、
それに関しては、また明日、書きますねー。
最後まで、読んでいただき、
ありがとうございました。
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