フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。


昨日は寒かったですね。
皆さんの地域では、雪は大丈夫でしたか?
東京(田園調布周辺)では、結局ほぼ積もらずに、
路面も凍結しませんでした。
私は、終日部屋にこもりっきりだったので、
ほぼ外は出ていませんでしたが・・・



終日デスクワークの他に、
長男の留学のための、
動画撮りをしていました。
留学といっても、
まだ、"留学したい!”というただの希望。
父親としては、
息子がやりたいことを、
できるだけ応援したいとは思っています。



芸術系の学校なので、
演技や歌を動画で撮影して、
学校に送るのですが、
受かるかどうかは、
まだまだ先の話。
受かるといいんですが・・・



ただ、うちの息子、
歌が超絶上手くないんですよね。
ここまだ音を拾えないのは、どうしてなのかな?
と思うくらい。
誰か歌を教えてあげて欲しいです。



音を拾う能力が、いまひとつですが、
でも、演技は上手い!
親ながらに驚きます。

どうなることやら・・・




今日は、引き続き 、
“人間関係のマトリックス”について、
自立と依存の違いをお伝えします。


“人間関係のマトリックス”は、
4つのタイプに分かれるとお伝えしました。
リーダー・社長タイプのポジティブ自立
癒し系・おどおどタイプのポジティブ依存
マネージャータイプのネガティブ自立
アーティスト・ヒーラータイプのネガティブ依存



縦のラインで、左右にわかれるのが自立と依存。
左が自立、右が依存。
横のラインで、上下にわかれるのがポジティブとネガティブ。
上がポジティブで下がネガティブ。


前回は上下にわかれるポジティブとネガティブの説明をしました。
今回は左右にわかれる自立と依存について説明しますね。



ちなみに、このメルマガでお伝えしている
“アーティストライフ”でなぜ、
この“人間関係のマトリックス”が必要かというと、
アーティストライフとは、
“自分で自分の人生クリエイトする生き方”。
幸せにアーティストライフを生きるためにも、
人と人とのつながりはとても大事。

だからこそ、この“人間関係のマトリックス”を
理解することで、人間関係をよくすることが、
重要なのです。



この“人間関係のマトリックス”は、
クリストファー・ムーン氏が提唱し、
日本では作家の本田健氏が広めたもの。
私も、許可を得てお伝えしています。
まあ、長年やってきてますからね。


ちなみに私は、最初にこの
“人間関係のマトリックス”を知った時、
自分のタイプはポジティブ自立でした。
その頃、写真業界のリーダーをしていた私は、
会社でも経営をまかされ始めたばかりで、
「どうすれば売上が上がるか!」
「どうすれば社員がモチベーションを上げてくれるか!」
それしか考えていなかった気がします。



なので、ポジティブ自立タイプと知った時は、
喜んでいました。

 



それが、感情とはつながらず、
ただ、表面上でポジっていただけなのに。
と後で気付きます。

みなさんは、自立と依存という言葉を聞いて、どのように思われますか?

  

なんとなく、自立の方が、
一人でしっかりと立っている感じがして、
いい感じに聞こえませんか?
私もそうでした。
一般的に、自立というのは、
一人で立っている、という意味で、
依存というのは、
誰かに頼っている、という意味になります。



教わってきた教育の中でも、
自立するためには、どうするか!
みたいな内容ばかりで、
人に頼ることを推奨されてこなかったので、
ついつい、自立することが、いいこと。
みたいな風潮になっている気がします。



人間関係のマトリックスにおいても、
意味合い的には、同じような意味になるのですが、
ちょっと違います。


人間関係のマトリックスでの自立と依存は、
“愛”というものに対して、
“いる/いらない”
の違いになります。


自立のタイプは、”愛なんかいらない”
という思いで、一人で頑張ってしまう人。
依存のタイプは、”愛が欲しい”
という思いで、誰かに頼ってしまう人のことです。



別に自立するのがいいわけではありません。
この自立と依存も、どっちもどっち、
一長一短なのです。

 



自立で頑張ってしまう人は、
本当は、誰かに助けて欲しいんだけれども、
“助けて欲しい”
ということができず、
結局孤独になって、
イライラしてしまったり、
突っ走ったりします。


依存の人は、
“自分一人ではできない”
と思って、本当は自立できる力もあるのに、
なかなか行動できなかったりするのです。

 



一般的に社会の中では、
行動する依存の人の方が、評価されますが、
逆に一人で頑張りすぎるので、
病気になりやすかったり、
抱え込みすぎて、それが反転し、
鬱になってしまうというリスクもあるのです。

 



自分が自立すぎると思ったら、
まわりに助けを求めることができたらいいのです。
まあ、それが自立の人にとっては難しいのですが。
また、依存の人は、
誰かに頼らなくても、自分で行動できる力がある。
と自分の能力を思い出せればいいのです。
同じく、それが依存の人にとっては難しいのですが。



最終的には、
ポジティブもネガティブも
自立も依存も、
Too muchになりすぎると、
健全な人間関係を作るのが難しくなります。

 


なので、
いかにまわりといい人間関係を作るか!
そのために、この“人間関係のマトリックス”を
うまく使えればいいのです。


ただ、ひとつ重要なことは、
この“人間関係のマトリックス”というツールは、
相手を変えるツールではなく、
自分のポジションを知り、
そのポジションから降りることで、
自分を変えていくツールなのです。



先日のゴルフに例えると、
自分一人でどんどん進んでいく人が自立。
ゴルフを誘う側も自立の人。
まわりに振り回されてしまう人が依存。
ゴルフは自分からはあまり誘いません。

 



幸せなアーティストライフを生きるためにも、
この“人間関係のマトリックス”は、
必須のツールなのです。



興味のある方、
2月後半に“人間関係のマトリックス”セミナー
やりたい思っています。

遊びに来てくださいね。

 



最後まで、読んでいただき、
ありがとうございました。




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