フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。
今日は寒かったですね。
東京では雪。
でも私は昨日今日と終日デスクワークで、
ずっと部屋で作業をしていたので、
暖かいところにいることができました。
先日撮影した建物のデータの修正や、
現在同時進行している、
3つの小冊子や電子書籍で、
頭の中は、文章だらけになっています。
それにしても、
文章を書くのは、
どうやっても、時間がかかりますよね。
1日頑張っても1万文字くらいしか書けませんし、
その文章を見直したり訂正するだけで、
書くよりも、倍の時間がかかってしまいます。
なので、本当は、
毎日のコツコツと続けることが重要なのですが、
なかなかそういうわけにはいきません。
最近、私はフェイスブックのメッセージ等は、
ほとんど音声入力で書いてます。
ほんと、時代の進歩を感じます。
音声入力でも、90%以上は、
思ったように入力できるので、
とても楽させていただいてます。
そろそろ、コンピューターでも音声入力にしたいなー、
と思う今日この頃。
「みなさんは、音声入力使ってますか?」
パソコンだと、なんか音声入力が、
遅い感じするんですよね。
音声入力をする場合の、おすすめのモノがあったら、
是非とも教えてください。
今日は、先日お伝えした、
“人間関係のマトリックス”について、
大きく、ポジティブとネガティブの違いをお伝えします。
改めてお伝えすると、
私は、アーティストライフを生きる、
というテーマで、このブログを書いています。
アーティストライフとは、
自分で自分の人生クリエイトする生き方。
でも、人間一人では幸せにいきていくことはできません。
ダイヤモンドはダイヤモンドで磨くように、
人は人でしか磨かれませんし、
人は人によって、幸せを感じることができるのです。
そのためにも、人間関係はとても重要!
アーティストライフでも、人間関係はとても重要なのです。
その、人間関係を良くしていくためのツールが、
“人間関係のマトリックス”なのです。
そもそも、この“人間関係のマトリックス”は、
クリストファー・ムーン氏が提唱し、
日本では作家の本田健氏が広めたものです。
私も、15年学び続けているので、
お伝えさせていただいております。
前回は、人間関係のマトリックスにおける、
4つのタイプについて書かせていただきました。
ガンガン進んでいく、リーダー的なポジティブ自立タイプ
ポーッとしている、癒し系のポジティブ依存タイプ
緻密で細かい、マネージャー的なネガティブ自立タイプ
行動よりも感情に溺れる、アーティスト的なネガティブ依存タイプ
が4つのタイプでしたね。
これを、ゴルフバージョンでお伝えしました。
今日はポジティブとネガティブの違いです。
ポジティブ・ネガティブと聞くと、
なんとなくポジティブの方が、いい感じがしませんか?
ポジティブは、明るく前向きで、
ネガティブは、マイナスなイメージがありますよね。
人間関係のマトリックスにおいて、
ポジティブとネガティブは、
そういう意味ではありません。
人間関係のマトリックスでのポジティブとネガティブは、
感情を感じにくいのが”ポジティブ”で
感情を感じやすいのが”ネガティブ”
という、感情を”感じる/感じない"の違いになります。
ここでいう感情というのは、
悲しみや怒り、などの痛みの感情。
楽しい、うれしい、というのも感情なのですが、
ポジティブな人は、心の奥にある、悲しみや怒りなどの感情を隠して、
強引にポジティブに持っていき、
楽しいことでごまかそうとすることもあるので、
ここでいう感情とは少し違います。
よく、ポジティブ自立の人は、
「楽しい!、最高!」
といったりしますが、
これは、表面上のものなのです。
また、ポジティブ依存の人は、
その痛みの感情が麻痺してしまい、
麻酔を打たれたように、頭が真っ白になり、
感情から遠ざかってしまうのです。
心の奥底にある、痛みの感情がイヤで、
感じたくない、感じようとしないのが、
ポジティブタイプ、ということになります。
逆に、ネガティブの人は、
その痛みの感情に繋がりやすいタイプです。
ネガティブ自立の人は、
その痛みの感情を感じてしまうので、
イライラしたり、人に当たったりしがちですし、
ネガティブ依存の人は、
その痛みの感情で、落ち込んでしまったり、
やる気がなくなってしまったりするのです。
まあ、誰でも、悲しみや怒りなどの痛みの感情は持っているのですが、
その感情から逃げたり、溺れたりの違いが、
ポジティブかネガティブの違いになってくるのです。
先日のゴルフに例えると、
自分で楽しめる人がポジティブ、
自分にダメ出しをする人、周りが気になる人がネガティブ、
ということになります。
この人間関係のマトリックスというのは、
相手を理解するツールです。
だからこそ、
自分のタイプ、相手のタイプを理解することで、
仲良くなるためにはどうしたらいいか、
ということがわかってくるのです。
ただ、あくまでも、
相手は変わってくれません。
自分から相手に歩み寄るしかありません。
自分で自分の人生をクリエイトしていくためにも、
自ら進んで歩み寄るのも、
必要なことなのです。
最後まで、長文読んでいただき、
ありがとうございました。
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