フォトグラファーのヒッキーこと森藤ヒサシです。
昨日は、私が以前所属していた、
関東PGCという写真団体の研究大会でした。
このPGCという団体は、
以前は700名ほどいた、
若手写真館経営者の集まり。
(現在は500名)
50歳で定年なので、
私は昨年卒業しましたが、
現在はマスター会員として、
まだこのPGCに所属しています。
10数年前、私は、関東PGCでは代表をし、
その後、全国PGCでも議長をさせていただきました。
そこで、写真業界の友人もたくさんでき、
全国で約700件の写真館の人たちとのコネクションも作りながら、
多くの情報交換をしてきました。
おかげさまで、
いち早く有益な情報が入り、
いろいろなことを、先駆けてやることで、
会社も成長し、
多くの出会いで、私自身も成長することができました。
このPGCという団体には、とても感謝しています。
PGCに参加しているBliss卒業生仲間と
今回は、地元水戸での開催ということで、
久しぶりに参加。
懐かしいメンバーたちにも会え、
楽しい時間を過ごすことができました。
夜は、
40年前から水戸にある、
スコッチウィスキーが何万本もある、
“アンバーハウス”
というバーに行ってきました。
このバーのインテリアは、
アーリー1900年のイメージ。
バーに入っただけで、
異次元の感覚に陥るのです。
ここのマスターは、
スコッチウィスキーの超コレクター!
バーには壁全面に、
何千本あるかわからないくらい、
スコッチが埋め尽くされています。
実は、自宅倉庫には、
この何倍ものスコッチが保管されているらしく、
スコッチずきにはたまらないバーなのです。
アンバーハウスのマスター滝島信臣さんは、
私が思う、一流のアーティストです。
私がいう一流のアーティストとは、
"自分の好きなことを極め、
自分の天才性を発揮させながら、
その道のプロフェッショナルとしてメジャーであり、
ビジネスも成功している人。”
スコッチウィスキーを極め、
スコッチとジャズと古い柱時計のインテリアに囲まれた、
自分の好きなアンバーな空間を作っています。
「これだけ、スコッチウィスキーの揃っているバーは、
見たことがない!」
と、このバーに訪れた人みんなが
口を揃えて言います。
そして、スコッチの数が多いだけではなく、
このアンバーな空間に癒され、
時の感覚を忘れることができるバーは、
日本でもアンバーハウス以外ないのでは、
と思うくらいのバーなのです。
こう言うバーを作り、
多くの人に愛されるからこそ、
私は、滝島さんは、
一流のアーティスト、だと思うのです。
自分自身で自分の人生を創る、
アーティストライフ。
この幸せなアーティストライフを生きている、
滝島さんが経営する、
“アンバーハウス”。
http://blog.livedoor.jp/amberhouse/
是非とも一度足をお運びください。
少ししか(スコッチ)しか飲めなくても、
誰でも癒されるバーです。
そうそう、話は戻りますが、
PGCの研究大会で、
毎回やっている、写真のコンペ。
参加者全員が写真を持ち寄り、
投票して、グランプリを決めます。
今回は、なんとうちのスタッフの柳が、
そのグランプリを獲得。
超嬉しかったですねー。
育てたスタッフが、成長していくのは、
社長として、この上ない喜びなのです。
最後まで、読んでいただき、
ありがとうございました。
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