去年の春から半年位、通所型療育先のペアレントプログラムに参加しました。
※「ペアレント・プログラム」は、子育てに難しさを感じる保護者が、子どもの「行動」の客観的な理解の仕方を学び、楽しく子育てに臨む自信をつけることを目的としたグループ・プログラムです。 地域での普及を図るために開発されたプログラムで、発達障害の有無に関わらず有効とされています。
参考:https://www.pref.tochigi.lg.jp
※↓ペアレントトレーニングとペアレントプログラムの違い
AI による概要
+4「ペアレントトレーニング(ペアトレ)」は特定の困難を抱える子どもへの具体的な対処法を学ぶ実践的なプログラムであり、「ペアレントプログラム」は、子育てに悩む保護者全般を対象に、保護者同士の交流を促したり、基本的な子育ての姿勢を学ぶより広い概念のプログラムを指します。ペアトレは「行動」に焦点を当て、褒め方や指示の出し方などを具体的に習得するのに対し、ペアレントプログラムは保護者のグループワークが中心で、より一般的な子育ての悩みや不安を解消し、仲間を見つけることも目的とします。
その当時はこだわりや問題行動への対応に悩んでいたので、夫婦で参加する事にしました。
月1回で合計6回ほど、
参加者は10名ほどで、私達含め3組が夫婦で参加していました。
言語聴覚士(ST)の先生が主催となり、毎回宿題があり、その内容にそって毎回席が変わる隣の方とワーク、発表し合います。
1回目:現状把握表をかく
表に沿って自分(親)と子供のいいところ、努力しているところ、困ったところをかく。
宿題:現状把握表の続きを書く。身近な大人の家族を褒めてどんな反応だったか観察する。
2回目:行動でかく
〜ないなど否定的な表現でなく、〜するという、具体的な行動で表現する。生活の中で続けて出来ていることを見落とさない。
宿題:現状把握表をかく、子どもをほめる(行動を具体的に)どんな時にどんなふうに褒めてどんな反応だったか観察する
3回目:カテゴリーに分ける
現状把握表に書いた行動を似た内容、種類に分けることで、子どもの強み、弱み、自分のよくやれているところ、苦手な分野が見えてくる
宿題:現状把握表をかく、子どものいい所を当たり前に出来ているところもほめる
4回目:ギリギリセーフを見つける
条件やサポート付きで出来た時はあったか?出来なくても少し手前までは出来ていたか?家が汚いけどら見えるとこだけは掃除した!など、困ったところのなかでもここまでは出来ているところを見つける
※子どもの年齢や発達とくせいによりギリギリセーフが見つけられないこともあります
私もそうでした、、
宿題:困ったことの中でギリギリセーフをみつける、こどもなりに頑張ろうとしていることをほめる
5回目:ギリギリセーフをきわめる
困ったところからギリギリになりやすい状況を探してみる。デンジャラスを避けたり調整する事で子供が生活を上手く送れることもある
宿題:現状把握表を完成させる、ギリギリセーフをほめる
6回目:ペアプロで見つけたことの確認
最初と最後の現状把握表を見比べてみて成長、変化をみつける。
・行動でみる(性格は変えられなくても行動は変えられる)
・叱るだけでは△。良い所や努力している所をほめる
・困った所の中でギリギリセーフをみつける
・ひとりで抱えず話してみる
ペアプロを終えてすぐに変化は感じなかったですが、1年以上経った今、ひーちゃんはとても落ち着いたと感じます。
親の気持ちやとらえ方、考え方も少し変わり、ひーちゃんの良さに目がいくように、柔軟に捉えるようになったように思います。
なにより、保育園では疎外感を感じることが多かったですが、同じ悩みを持つ親御さんと話すことで、自分だけじゃないって気持ちが楽になりました。
ペアレントプログラム、名前からして身構えてしまいそうですが、もし参加を悩まれている方がいらっしゃれば気楽な気持ちで一度参加してみるのもいいのかなと思いました😊
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