おはようございます、甘露ですおねがい

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ハートハートハートブルー音符ハートハートハート

昨日から京都に遊びにきております、

甘露夫婦ですニコニコ

今回はーー。

今まで特化して記事にした事がないのですが(笑)、

甘露夫婦が「月一回」の頻度で

京都(時に大阪や関西一円を周りますがw)に

通う「理由」をお話させて下さいね。





京都の料亭「和久傳 室町」で板長を務められていた

「松本進也氏」が、2023年12月に自身のお店を

オープンされました。

それが「徳ハ本也(トクハモトナリ)」です。





「和久傳時代」からお付き合いがあり、

息子の進学・就職・結婚まで共に見守って頂き、

今現在までに至ります。





そんな松本氏の「徳ハ本也」は

開店数ヶ月で予約が取れないお店となり、

1年経たないうちに「ミシュラン一つ星」と

なりました。








海から、漁場から、こだわり抜いたお魚や。

山を自身で登り、識者の声を聴き、

季節の「山の幸」を掘り起こし、

極限まで手を掛けて一品一品作り上げる。

それは鬼気迫る努力と愛情からの底上げなのですが、

持ち前の「明るくて人懐こい」性格から、

「命のお出汁」が活きた素晴らしいお料理として

編み出されるのでしょう。






季節により、

お料理は変わっていきます。

もう何年も松本氏のお料理を頂いていますが、

ほぼ同じものはなく、都度、飽きが来ず

驚きと旨みで満足する組み立てとなっています。






少しずつ集めていた…と仰る素敵なアンティークの

お皿やガラス食器やバカラのグラスで

提供される事も、楽しみの一つ。





日本料理の枠を越えた、

ダイナミックな炭火焼きも松本氏の特技。






見ていて飽きない。

日本料理のカウンターは、

究極の「オープンキッチン」であると

再確認できます。








最初に申し上げましたが、とにかく予約が取れない。

カウンター9席、個室6席。

昼・夜、合わせて「1日最大30名」しか、

この至福にありつけません(笑)。







辛くも予約を押さえて。

何があっても欠席する事なく(笑)、

月一で東京から通い続ける程のお料理がある。

それが「徳ハ本也」なのです。







甘露夫婦も、いつまで通えるかは

分かりませんが(笑)。

美味しいお料理と松本氏や奥様との繋がりを、

出来る限り続けていければなぁ、と思っています。



https://www.motonari-kyoto.jp