電波ニューハーフ☆ひばりです。

主にタロット・リーディングをメインとした占い師、レイキ・マスターとして活動中です。

このブログは、

私の電波目線の日常や思い。

溺愛されない女性が彼から溺愛されるヒント。

などを綴っています。

 

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七夕だったね。

前も言ったことがあるかもしれませんが、

長野県は8月7日に七夕をする地域が多いのですよね。

というのも、昨日も雨でしたけど、長野県内は梅雨明けが遅く、

7月7日の夜は雨降りのことが多いそうです。

 

雨と言えば、大雨の地域が多いですが、ご無事でしょうか?

皆様のご無事をお祈りしております。

 

 

さて、今日は先日の記事の続きを書きますね♪

↑先日の記事

 

先日の記事でリブログした

ダメ恋卒業アドバイザー♡ゆずさん

の記事では、

「愛されない女が患っている症候群3選」

を綴っていらっしゃいまして。

 

もう、これ、本当に私もセッションで言っていることなので、

私も自分自身が感じていることを記事にしはじめたのですが。

 

前回は、ゆずさんの記事では3番目に挙げられている

なんでもレリゴー症候群

を取り上げて、私はそういう女性のことを

「レリゴーさん」

と呼び、若干バカにしているというお話をしましたが(笑)

 

レリゴーさんについては、

最近ちょうど、他の記事でも取り上げていたことでもあって、

しかも、私も含めて、スピに興味を持つと陥りがちなことなので、

まず、このレリゴーさんについて記事を書いてみました。

 

「誰でも陥りがち」だからこそ、若干バカにしちゃうのよね。

子供の失敗が微笑ましいみたいな(笑)

でも、そのまま大人になったら困るから、本気で叱る(笑)

 

と、いうわけで…

今日は、ゆずさんが2番目に取り上げている、

勘違いかぐや姫症候群

について、私が思うところを書いていきたいと思います。

 

七夕だけど、かぐや姫の話(笑)

これに患ってる女性はねー、電話占いによくいるというか…

占いやら恋愛やらに依存しやすい人に、多いかもしれない。

 

だから、

例えというより、マジでそういう病気、あるかも?!

って思っちゃう。

 

ほんとにさ、これを患っている人って、

電話占い業界では上得意様

って感じよ。

 

伊勢丹なら、来店したら別室に通されて、

シャンパンとキャビアでおもてなしされるくらい(笑)

 

事務局にしてみたら、上得意様だけど…

私みたいに、まともな感覚を持つ占い師にしてみたら、

色んな意味で心配でしかない。

 

金銭面はもちろん、メンのヘラ的にも大いに心配だわ。

 

いや、自分で「まともな感覚」とか言っちゃう私、アレだけどさ(笑)

 

商売繁盛、千客万来の占い師さんは、

上手に持ち上げつつ、適度に不安を煽って、

病気を悪化させている

仕事に徹していらっしゃる様子なんでね…

どんどんお金を使ってはくれるけど、

どんどんメンがヘラっていくからね…

 

ほんと、心配なんですけど…

 

って、今日はそこまで深刻なケースではなくてね(笑)

 

まあ、ゆずさんが取り上げた

「非モテ症候群3選」

(勝手に名前変えた…すみません(笑))

は、どれも恋愛に悩んでいると陥る可能性があるものなので。

 

勘違いかぐや姫症候群も、軽い症状がみられる人は、

わりと多いです(笑)

 

でも、重症化させないためにも、意識を変えてほしくて、

記事にしますよ。

 

って、これもよーく考えてみると、軽い症状なら結構笑えるので、

書いてみたいだけですがね(笑)

 

勘違いかぐや姫症候群は、主に、

〇婚活中、彼氏募集中の人

 

〇彼に怒っている人

(彼が浮気をしたとか、彼が原因で別れてしまったとか)

の2パターンの女性が患いがち。

 

婚活中や彼氏募集中の方々の具体的な症状については、

だいたい想像できると思います。

 

ご想像の通り、

「結婚したい」

「彼氏ほしい」

と言いながら、現れた男性のあら捜しばかりして、

「イイオトコイナイ」

の、非モテのマントラを唱え続けています。

 

↑参考記事

 

「結婚したい」「彼氏ほしい」の言葉を真に受けた周囲が、

具体的なアドバイスをしたり、実際に男性を紹介したりしても、

あーもない、こーでもないって文句を言い。

 

紹介された男性や、好意を持ってくれた男性の前でも、

つまらなそうな態度をとって、その男性の努力にケチをつけ。

 

そんな扱いをされた男性が、

「脈がないのか?」

と、身を引いた途端に執着しはじめたり。

 

「結婚したいって言ってみただけなのか?」

と、心配するのをやめた友人たちに、

あわてて愛想良く、すり寄ったりしてね。

(利口な人は、その時点で友人をやめるけど、

お人好しはまた、親身になってしまう…私とか(笑))

 

まあ、ここら辺は想像通りだと思います。

 

でも、2番目の「彼に怒っている人」に関しては、

ちょっと意外に感じる方もいるかもしれません。

 

これ、例えば

彼に浮気をされたとか。

何か約束を破られたとか。

傷つけられたとか。

で、怒っている女性。

 

場合によっては、それらが原因で、別れてしまったとか。

 

あとは、彼の気持ちが冷めてしまい、

彼から一方的にふられてしまってことを、怒っている女性…

「好きだって言ったくせに、裏切りやがった!」

みたいな、逆ギレパターンもありますが(笑)

 

まあ、怒っている理由はいろいろだけど…

 

怒っているクセに、

別れようとしないのよね。

 

または、

怒っているクセに、

復縁したがるのよね。

 

怒るのも無理ないとしてもよ?

ハッキリいって、

わけわかんないのよ。

まともな人間にしてみたら(笑)

 

「別れない」という選択をしたり、

復縁したいと望むのであれば、

その怒りを鎮めて、許すしかないのよね。

 

許すことができず、いつまでも怒りが収まらないなら、

彼とは別れるしか、ないのよ。

 

でも、勘違いかぐや姫ってのはさ、

許すことはできないけど、彼とは一緒にいたい

って思うようで。

 

彼がどんなに誠意を見せようとしても、

あなたの許しを請うため、あなたの要求に応えたとしても、

「信じられない」

と、次々に要求を出して、彼を困らせる。

 

例えば、彼の浮気を疑っているとしたら、

「ちゃんとまっすぐ帰宅したか?連絡をしろ」

と言うから、ちゃんと連絡をしたのに、

「そんなに毎日、まっすぐ帰宅するなんて…

逆に怪しい」

とか言い出して、

「自宅にいる証拠を見せろ」

とか要求しはじめるわけ。

 

しかも、一つ一つ、ちゃんと要求に応え続けてくれているのに、

そのうち言うことがなくなってくると、

「私から言われたことをやっているだけじゃないか?

少しは自主的に何かしてみろ」

 

「言われたことやってりゃいいと思ってるだけだろ?

全く誠意が感じられない」」

と、それはもう、ヤ〇ザの因縁のようなことまで言い出してさ。

(こういう人、実際にいるのよ。ってか、あるある(笑))

 

※追記

で、重症化している方は、本当に上記のような激しい口調で

彼を責め立てますが。

軽症の方は、まず、寝込んだり、落ち込んだりした後、

涙を流しながら、マイルドな表現で上記のようなことを彼に伝える。

彼に罪悪感を植え付けるという、巧妙な手口を使います。

 

鑑定やセッションで私に状況を説明するときは、

怒り狂ってますから、本音は「傷ついている」ではなく、

「怒ってる」なんですけどね(笑)

 

‐‐‐‐‐‐追記ここまで‐‐‐‐‐‐

 

最初のうちは、彼も許してもらおうと必死になるけれど、

そのうち『もう、いいや』って思い始めるし。

 

いくら自分が悪いとしても、

あまりにも無理難題ばかり出されたら、

さすがに嫌気もさすじゃない?

 

※追記に書いたような軽度の方の巧妙な手口を使ったとしても、

そのうち嫌気がさしますよ。

ってか、いつも言いますが、人は罪悪感を刺激されることを嫌います。

 

で、諦めて離れていこうとする彼のことを、また

「何様なんだ?!」

と、怒り狂う。

 

このまま振り切って逃げきれる彼ならいいけどさ(笑)

 

彼が離れていった後も、ずっと怒り続けて、

彼が幸せにならないように、見張り。

 

彼が目の届かないほど遠くに行ってしまうと、

占いで彼の様子を探ろうとして…

 

この病気をどんどん悪化させていくのだけどね(笑)

 

「一体、どうすれば、彼を許してやれるのか?」

「どうすれば、その怒りを鎮めることができるのか?」

 

「どうすれば、満足なのか?」

 

それがもう、彼や周囲にはわからないし。

 

たぶん、本人もわからなくなっていると思うのよね。

 

 

ところでさ、今更だけど、こういう女を、なぜ「かぐや姫」と呼ぶか?

わかってるよね?

 

一応、ざっくり説明しますとね…

竹の中から生まれたかぐや姫は美しく育ち、

美しいかぐや姫に次々と求婚する男性が現れたのだけど。

 

いずれ月に帰らなくてはいけないかぐや姫は、

求婚を断らなくてはいけない。

 

どうしても断り切れない、身分の高い男性たちに、

わざと無理難題をつきつけて、断ろうとしたわけ。

 

龍の首についている玉だの。

火鼠の皮衣だの。

お釈迦様が使った石の鉢だのね。

 

この世に実在するかもわからない物や、

命がけで探さなきゃいけないものばっかり。

(当時は外国へ行くにも、命がけだからね)

 

 

でさ、何が勘違いか?っていうと、

かぐや姫は、

結婚を断るために無理難題を出しているのよね。

 

でも、勘違いかぐや姫の女性は、

結婚したいクセに。

 

彼氏ほしいクセに。

 

愛されたいクセに。

 

無理難題を出しているんだから…

おや、まあ!

豪華だこと!(笑)

※私のニューハーフの先輩方が、

勘違いオンナのことを「豪華なオンナ」と呼ぶ(笑)

 

 

例えば、

最初は彼の方が積極的だったとしても。

 

悪いことをして、許しを請うべきなのは、彼だったとしても。

 

それはもう、以前のことでね。

人の気持ちは変わるものだし、状況も変化するものなのでね。

彼はあなたのこと、

もう、どうでもよくなったんだってよー?

(どーん!)

 

その現実を、受け入れてほしいのよ。

 

龍の玉を取ってくるのは、あなたの方なの。

 

占いやって、彼のことを探って。

暇そうな友達を捕まえてグチグチやって。

夜中、一人になったらさめざめと涙を流してたりして。

 

そんな悠長なことをやってる場合じゃないのよ。

 

早く龍がいるとこ、探さなきゃ!

 

ってか、運よく龍を見つけたところで、

素人が龍の首から玉とるとか、

絶対に無理っぽいから。

 

何か格闘技習うとか。

ボディ・ガードを雇うとかしなきゃいけないよ?

 

ってのは冗談というか、物の例えでさ。

 

龍の玉を探すべき立場はもう、彼ではなく、

あなたに移っているってこと。

 

彼の気持ちを知るために、

占いとかにお金をつぎ込んでいる時点で、

立場は逆転しているの。

 

婚活も、同じ。

普通に暮らしていて彼氏ができず、一人でいるなら、

近づいてきた男に無理難題つきつけることができるような立場じゃ、ありません。

 

あなたが自分で龍の玉を取ってくるぐらいの気合、

持たなきゃダメよ。

 

やみくもに立ち向かって、龍に勝てるわけないんだから、

トレーニングをしたり、作戦を練る必要があるように。

 

あなたも意識を変えて、適切な努力をしてください。

 

豪華なオンナ、気取ってる場合じゃなくってよ?

 

でも、まずは「勘違いかぐや姫症候群」の治療が先ね(笑)

 

今はちょっと混乱しているみたいだから、

とりあえず全部、手放してみましょう。

 

執着している彼のこと。

 

「結婚さえすれば」

「彼さえできれば」

幸せになれるという思い込み。

 

手放してみてください。

 

彼がいなくても幸せな自分

を、探してみてほしいと思います。

 

勘違いを正して素直にならなきゃ、こうなる↑(笑)

 

読んでくれてありがとうキラキラ

 

 

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